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ご冥福をお祈りいたします

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先日、野球解説者の加藤博一さんがお亡くなりになりました。@ペット・トライアングルのホームページでも、お写真を使わせて頂いていますが、2年少し前に、加藤さんのお宅へジャックラッセルテリアの子犬をお届に伺ったことがあります。

その時は、お届け先が、あの野球解説者の加藤博一さんとは全く知らず、息子さんからのご依頼で、しかも、ちょっとしたこちらの手違いから、直接お届けするというものでした。予定では、トラック輸送でお送りすることになっていましたが、こちらの手違いで、前日になって、予定日当日の輸送ができないことがわかり、しかも、お届日は、依頼主様のお父様の誕生日に合わせたものだったのです。

急遽、群馬のブリーダーさんのところへ子犬を引き取りにいき、そのまま指定のお宅へ直接お届けに伺ったのが、加藤さんのお宅でした。もちろん、伺った時は、あの加藤博一さんがお届け先とは全く知らず、家に入れて頂き、飾っている野球関連グッズの多さと、ご本人のお顔を拝見して、初めて、加藤博一さんとわかったのでした。

恐る恐る、「野球の加藤さんですか?」と聞くと、「わかっちゃった?」と笑いながら答えて頂き、お届け直前に引退した、横浜の”大魔神佐々木投手”が最後の試合で来ていたユニホームなど、いくつかのお宝プロ野球関連グッズを見せてくれたのです。

写真も気軽に撮らせて頂き、ホームページへの掲載も、快くご了解を頂いたのでした。そして、無事子犬をお渡しして、帰るときには、某選手のサインボールを頂きました。

  お届け先はプロ野球解説者?!

そんな、突然訪問した私のような人間にも、とてもきさくに対応して頂いた加藤さんの、突然の訃報に、とても驚きました。そして、伺った時の優しい笑顔が思い出されます。

2年ほど前に肺ガンが見つかったとのことで、ちょうど、伺った頃には、すでに病気が進行していたものと思います。まだまだこれからという時だっただけに、本当に、残念です。

子犬を依頼して頂いた、息子さん、また伺った時にご対応頂いた奥様をはじめ、ご家族の方には、心からお悔やみ申し上げ、加藤博一さんのご冥福をお祈り申し上げます。

  @ペット・トライアングルHPへ

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人と犬の20歳

つい先日、新年を迎えたと思っていたら、1月ももう半分が過ぎようとしています。年齢を重ねると共に、時間のスピードがどんどん速くなっているよう感じるのは、私だけでしょうか。

さて、昨日は成人の日でした。もともとは、国民の祝日として、1月15日に成人の日が制定され、この日は「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」とされていました。それが、平成12年法律改正に伴い、それ以降は1月第2月曜日が成人の日と定められています。

私たちが成人を迎えた頃は、成人の日と言うと、振袖を着た女性やスーツや羽織袴の男性が、各地の自治体が主催する式典に参加する姿をよく見かけたものです。今も同様の姿はみかけるのでしょうが、以前に比べて、かなり減ったように感じます。

いつの頃からか、成人式の式典というと、度の過ぎた大騒ぎをする新成人の行動が話題となり、それにともない、式典自体のあり方が、変わってきたようですね。こういう経過で変わってきてしまったのは、ちょっと寂しい感じもしますがどうなんでしょう。

日本人にとっては、二十歳でやっと、公的には大人と認められるわけで、お酒やたばこも、合法的に飲むことができるようになります。しかし、二十歳といえば、学生としてまだ実質的に社会に出ていない方も多く、まさに、これからが大人としてのスタートという時期ですね。

個人的な話では、昨年長女が成人式を迎え、今年は次女が成人式を迎えました。子供が成人式を迎えるというのは、本当という、なんか信じられないような、また、やっとここまで来た、というような、不思議な感じです。

そして、私は、すでに二十歳のダブルスコアーをとうに過ぎていますが、自分が二十歳の頃、そしてもっと以前の十代の頃を比べて、何が変わったのか、ということを考えると、何が変わったのだろう???と考えてしまいます。

もちろん、肉体的には、年齢なりの衰えはいやでも感じるし、結婚して、子供ができてと、生活環境は全く変わっているのはもちろんですが、では、精神的なところで、何が変わっているのか?

もちろん、二十歳以降、いろいろな経験をしました。そして、それらの経験から、当時とはかなり物事に対する見方が変わったところもあるかもしれません。しかし、基本的な考え方は、ほとんど変わっていないようにも思います。

でも、日本人にとって、二十歳をいうのが、ひとつの大きな節目であり、新たな人生のスタートであることは、間違いないと思います。あらためて、新成人の方、おめでとうございます。

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今年は、20歳と聞いて、もうひとつ頭に浮かぶことがあります。昨年10月に永遠のパートナーとなった、愛犬のチロのことです。20年前にたまたま家の前に来た、迷い犬(実際は捨て犬)なので、正確な年齢はわかりません。

が、おそらく、昨年か、今年にチロも二十歳を迎えているはずです。でも、犬にとっての二十歳は、その犬の一生の終わりに近いところで迎えます。というよりも、二十歳を迎えられれば、かなり長生きした方で、迎えられないワンちゃんの方が多いかもしれません。

特に大型犬の場合は、十歳以上の寿命があれば、長生きとも言われています。

人間にとって、生まれてからの20年は、大きく言えば成長期です。しかし、犬にとっての生まれてからの20年は、その犬の一生の長さです。

犬にとっての1日は、人間にとっての4日間ぐらいの価値がある時間ということにもなります。ただし、犬の場合、一般的には小型犬で、1年、大型犬で3年ぐらいで成犬になるといわれています。したがって、子犬の頃の1日は、もっともっと、人間よりも、1日1日の価値は高いことになります。

そう考えると、愛犬と過ごす1日1日をもっと、大切にしないといけないのかもしれませんね。

犬がどのように生きていくかは、飼い主さん次第です。飼い主さんの考え方、飼い方に、犬は従わざるを得ません。ただし、どういう付き合い方が、犬にとってベストか、という答えもありません。

ただし、はっきりしているのは、犬に躾が入らない、問題行動を起こす、などの場合、ほとんどの場合、そうさせたのは、飼い主さんの飼い方、扱い方に原因がある、ということだと思います。

人間と犬の20年の価値が違うように、犬と人間は、全く違います。かわいいからと言って、人間の子供や、お人形のように扱えば、本来の犬の良さを引き出すことも難しいと思います。

犬とどのように付き合っていくか、諸説いろいろありますが、愛犬家にとって、これは永遠のテーマかもしれませんね。どのように躾て行けば、犬がストレスを感じなく、かつ、飼い主さんが犬を怒ることもないようにしていけるのか・・・。

飼い主さんそれぞれにより、考え方、感じ方も違うので、誰にでも共通する正解はないと思いますが、これからも、少しでもお役に立つように、フォローしていきたいと思います。

そして、ワンちゃんにとっての1日は、私たちの生きる1日よりも、大きな価値があるものだということを、忘れないようにしなければ。

  @ペット・トライアングルHPへ

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新年おめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

Newyear2008_2
ということで、2007年があっという間に終わってしまい(年のせいでしょうか、最近1年がすごく短く感じます)、2008年がスタートしました。

あっというまと言えば、前回の記事の投稿が、2007年11月22日、ということは、12月は投稿ゼロ、1ヶ月以上も新規に記事を投稿していなかったことになります。ちょっとさぼっていたら、あっという間に時間が過ぎてしまった感じです。

11月末に風邪をひき、体調を崩したこともあり、ちょっとサボってしまったあと、なかなか記事の題材が思い浮かばず、また年末が近づき、何かと雑用が多かったこともあり、このブログを始めて以来、最長間隔の更新となってしまいました。

新しい年となり、また、新たに気持ちを引き締めて、定期的に更新していきたいと思います。本年2008年は、子年、つまりねずみ年です。干支のスタートに戻ったわけで、初心に帰るという意味では、良いとしかもしれませんね。

@ペット・トライアングルも、ネットペットショップとしてスタートして、ちょうど丸4年が経過しました。迎えて頂いた子犬も、すでに500頭を超え、迎えて頂いたご家族からも、毎日のようにワンちゃんの近況をお知らせいただいたり、飼育管理などのご相談を寄せて頂いています。

犬に関しては、かなり勉強したつもりで、それなりの知識はあるつもりですが、それでも、即答が難しいご相談も、たくさん経験しました。そして、その都度、ブリーダーさんや、獣医さん、また訓練士さんなど、信頼できる、犬のプロのご意見などをなるべく多くお聞きして、自分なりに理解し、対応してきました。

そのお陰もあり、日々、犬に関する知識は増えてきましたが、まだまだ勉強することはたくさんあります。ちょっとブログの更新をさぼってしまった12月も、愛玩動物飼養管理士の1級の試験があり、それも、ブログ更新をさぼった一因(?)かもしれません。

この資格は、昨年6月から本格的な施行となった、動物取扱業の登録制では、けっこう重要な資格で、この資格があると、動物取扱業の、販売、保管などの対象5業務すべてに対して、登録できる、この業界では、貴重な資格です。すでに、昨年2級を取っているのですが、今年はその1級に挑戦したわけです。

ただし、合否の結果は、今年の1月、つまり今月末ぐらいにならないとわからないのですが・・・。もし、落ちたらまた今年も挑戦しなければ・・・。

ということで、今年もワンちゃんに関する知識はより増やしていきたいと思いますが、問題が起こった時に、これが唯一の正解、というのがないのが、ワンちゃんの飼育管理の難しいところ、でも、少しでもお役に立つように、頑張りたいと思います。お引き渡ししたワンちゃんのアフターフォローも、当店の売りのひとつですから。

また、4年が経過して、ボーダーコリー、ジャーマンシェパード、ジャックラッセルテリア、トイプードル、ドーベルマンなど、得意犬種も出来てきましたが、今年は、より得意犬種の幅も、広げていきたいと思っています。

特に、愛玩犬や、パグやフレンチブルドッグなどのハナぺチャ系のかわいいワンちゃんをもっとお客様に迎えて頂けるようにも、頑張っていきたいと思ってます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

2008年が、すべてのワンちゃんとすべての人々にとって、良い年となることを心から願います。あらためて、本年もよろしくお願いいたします。


  @ペット・トライアングルHPへ

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