ローデシアンリッジバック!

久々に、ローデシアンリッジバックの子犬の情報をお伝えします。
ローデシアンリッジバック、ご存知の方もいるかと思いますが、どんな犬?と、いう方も、もしかしたら多いかと思いますので、改めてご紹介します。
ローデシアン・リッジバックはアフリカのジンバブエ(かつてのローデシア)で生まれたライオン狩りの猟犬として活躍した犬種です。名前にもあるリッジバックは、背筋に沿って、逆毛のつむじ(リッジ)のことで、この犬種の外観上の大きな特徴となっています。
もともとは南アフリカのホッテントット族が狩猟用に飼育していたと言われていて、その現地の犬に、南アフリカへ移住したヨーロッパ人が持ち込んだ犬種と交配されてローデシアン・リッジバックが確立されてきました。
ライオン狩りの猟犬といっても、ライオンと格闘したりするわけではなく、ライオンをうまく追い込んでいくという、非常に賢く、そして体力、運動能力に優れた犬種です。
ドイツでは、人気になりつつあるとの記事を最近見ましたが、日本ではまだ希少な犬種で、繁殖しているブリーダーさんは多くはありません。だから、日本ではまだローデシアンリッジバックという犬種をご存じない方も多いかもしれません。

今回の子犬は、ローデシアンリッジバックも含めた外産のしっかりとした犬を日本に入れていることで有名な方が、過去に引き渡したローデシアンリッジバックとご自身の所有するローデシアンリッジバックを交配させて生まれた子犬たちです。
私も、もう何度もローデシアンリッジバックの大きな成犬、そしてかわいい子犬たちとあっていますが、初めてローデシアンリッジバックの成犬とであったときの感動は、今でも忘れません。大きな迫力ある外観と、とても人懐っこく擦り寄ってくる甘えた態度のギャップがとても印象的でした。
当時のブログでも、そのことをお伝えしています。
また、これも過去のブログでもご紹介していますが、アテネオリンピックで柔道の審判もされた、モントリオールオリンピック柔道メダリストの、遠藤純男さん(現在は秋田経済法科大学教授)のハートもしっかりと捕らえたローデシアンリッジバックです。

今回ご紹介するローデシアンリッジバックの子犬は、オスが315,000円、メスが268,000円でご紹介しています。ローデシアンリッジバックをお探しの方、また、ローデシアンリッジバックに興味を持っていただいた方は、お気軽にフリーダイヤル、または@ペット・トライアングルの子犬お探しサービスにご登録下さい。
フリーダイヤルは 0120-532-001 へどうぞ
E-mailは mailto@pet-triangle.info へどうぞ
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