名犬、コリー子犬情報!!
名犬といえば、どんな犬を思い浮かべるでしょうか。

私たちがまず思い浮かべるのは、「名犬ラッシー」というコリーです。子供のころ、テレビを見ながら、将来は絶対にコリーを飼いたい、と思ったものです。そのコリーについて、今回はご紹介したいと思います。コリーの子犬情報も、下にご紹介していますので、ご覧下さい。
賢く、とても勇敢なラッシーの姿は、それくらい心に強く焼きついていました。が、当時は、コリーを飼うなんて夢のようなことで、コリーを飼うということだけでなく、ラッシーが暮らしているような環境にも、強くあこがれていたのでしょうね。
ラッシーは、テレビドラマということであれが全てのコリーだとは思いませんが、実際のコリーも、ほとんどラッシーのように、温厚で優しくとても従順なワンちゃんであることには、間違いないようです。

そんなコリーですが、最近は小型の愛玩犬タイプのワンちゃんや、大型犬でも、ラブラドールやゴールデンレトリーバーのようなワンちゃんにその人気はおされ気味で、コリーという犬種そのものの存在感が以前に比べて小さくなっているかもしれませんね。
が、コリーというワンちゃん自体の性質はまさにラッシーのような良さがしっかりと受け継がれています。言い換えれば、コリーの美しさ、性格の良さをしっかりと残そうと努力されている方々がいらっしゃいます。
先日、そんなコリーの良さを残そうと努力されている方にお会いして、いろいろとお話を伺ってきました。場所は関西で、実際にコリーの出産から子育てをされて、40年近くという方などといろいろとお話が出来ました。そして、実際にコリーを身近に見て、その美しさと温厚な性格にあらためて触れることができました。

こちらでは、コリーの美しさと性格の良さを常に追い求め、ショータイプの理想のコリーにしていくことに努めていらっしゃいます。実際に、展覧会でも数多くの賞暦を残すコリーを産出しています。それでも、本当に全ての条件が理想的なコリーは、なかなかできない、と、まだまだ理想のコリーを追い求めて努力していらっしゃいます。
コリーは、JKCではなく、コリークラブが主体で血統の管理をしているので、JKC主催の展覧会ではなく、コリークラブの展覧会で、そういったコリーを見ることができます。
今回お話を伺ったコリーのブリーダーさんのところでは、もう40年近くもコリーのブリーディングを行っているとのことですが、プロのブリーダーということではなく、コリーが大好きで、あくまでもアマチュアの範囲で、活動をしているとのことです。

だから、通常はコリーの子犬が生まれても、ほとんどがコリーのリピーターの方、またそういう方の口コミで子犬の行き先がほとんど決まるそうなのです。しかし、今回、たまたま出産が重なり、予定以上の子犬が生まれてきたので、そういう方々だけでは子犬の行き先が決まりきらないとのことで、お話があり、コリーの子犬がご紹介できることになったのです。
また、最初に紹介した名犬コリー以来、コリーというワンちゃんがなかなか世間に出る事がなくなってしまったため、もっとコリーというとても素晴らしい犬種をより、一般の方にも知ってもらいたいということもあり、今後は、クラブ以外の方にもより多くご紹介していきたいとのお考えもあるようです。

さて、コリーの出産、子育てですが、そんなに簡単なことではないようです。生まれたコリーの子犬をしっかりと育てるため、授乳は母乳だけではなく、必ず、ブリーダーさんがカテーテルで夜中もミルクを与えているとのことで、本当にコリーが好きじゃないと、とても出来ないことです。
そういったことも、コリーがなかなか増やせない理由かもしれませんね。実際、コリーの繁殖にトライする方はけっこういるそうですが、こんなに大変だと思わなかった、ということで2回目以降の出産につながらないケースがほとんだとのことです。
しかし、そんな努力が、より人懐っこいコリーを作っているのかもしれません。ペットとしてのワンちゃんは、必ず人間と一緒に暮らしていきます。野生動物と違い、人間の手が加わって育てられるのは、将来、人間と暮らすためにはとてもよいことなのです。
ここであったコリーの子犬も、とても人懐っこく、このまま連れて帰りたいな、と思わせてくれるコリーの子犬でした。

右の写真がそのコリーの子犬ですが、毛色は黒を主体としたトライで、性別はオスです。誕生日は5月16日です。現在生後2ヶ月半というところで、お引き渡しにはちょうどいい時期です。また、グループの中には、他にもご紹介できるオスのコリーが数頭いるとのことです。
写真のコリーの男の子(フルカラー)は、16万8千円でのご紹介となります。予防接種、輸送費用は別途となります。今回は前述の事情もあり、早く飼い主さんを見つけたいとの意向があり、この値段となっています。次回以降ご紹介する際は、もう少し高くなることと思います。

コリーという犬種、私たちの世代では、おそらく憧れのワンちゃん、でもしばらくその存在を忘れていた方も多いのでしょうか。でも、コリーは相変わらず、美しくて温厚で賢い、とても人懐っこいワンちゃんです。そんなコリーをご家族に迎えてみては。
@ペット・トライアングルのHPでも、まだコリーのページは作成していないため、ご連絡先をこちらでも、ご紹介しておきます。
E-mailは mailto@pet-triangle.info へどうぞ
フリーダイヤルは 0120-532-001 へどうぞ
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» アブドーラザラッチャー [コリーですの。シェルティですの。から]
今は耳が遠くなってもス無視のゆきですが、
うちのチビっ子たち全員ちゃんと各々の名前を理解してはります。
なんて呼んでも走って来る坊ちゃんお嬢ちゃんたちも世間にはいらっさりますが
うち、自分の名前呼ばれるまで来ない。
乱君なんて特に如実に、呼ばれた子の方を....... 続きを読む
受信: Aug 10, 2006 3:54:45 PM


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