ブログ:ココログ
June 2009
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

« June 2005 | トップページ | August 2005 »

トイプーお届け&ジャックご見学!

先週は、ホームページサーバーの引っ越しがあったりしたため、それに伴う作業などにより、ブログの更新も少し間が開いてしまいました。(と、言い訳からのスタートで申し訳ございません)

さて、今回は先週末にお届けしたトイプードルとジャックラッセルテリアのご見学についてのご紹介です。

まずはトイプードルのお届け。お届け先は静岡、トイプードルのブリーダーさんは千葉。朝、成田の先のブリーダーさんのところにレッドのトイプードルを迎えに行きました。

050724_131
もともととてもかわいい顔立ちのトイプードルだと思うのですが、カットがとても似合っていてすごくかわいいお顔のトイプードルでした。

トイプードルは、体毛のカットの仕方で、全く見た目が変わります。カットの仕方によっては、同じトイプードルでも、全く違うワンちゃんに見えるのは、うちのトイプードルのプーちゃんでよくわかりました。

だから、トリーミングというのはとても大事なんですね。カットをせずに伸ばしていると、そのうちプーリーのようになり、それはそれなりにかわいいのですが、そこからトリーミングをすると全くイメージが変わってしまいます。

そこで、どう見せるかがトリマーさんの腕の見せ所ですね。同じカットでも、ちょっとした違いで、イメージもぜんぜん違って見えますから。

もちろんトイプードルの顔立ちも、マズルが短め、長めなどそれぞれ個性がありますが、その顔立ちを生かすのもトリーミング次第、と言ってもまちがいではないと思います。

と、話がお届けからそれてしまいましたが、とにかくかわいい子でした。お届け先は静岡。お客さまともいろいろと相談の上、近くまでお届けすることとさせて頂きました。ちょうど、愛知のブリーダーさんのところへも行けば都合がよいこともあったので。

050724_160
ということで、お昼過ぎには、無事、トイプードルをお迎えの新しい飼い主さんに直接お渡ししました。写真ではご紹介していましたが、実際に子犬と会うのは初めて。もちろん笑顔で迎えていただきました。ほとんどの場合、写真で見るより、実際の子犬の方がかわいいんですよね。

お引き渡し後、愛知のボーダーコリーのブリーダーさんのところへと、向かいました。

実は、ボーダーコリーの子犬を迎えることになり、何もなければ飛行機で送ってもらうのですが、今回、トイプードルのお引き渡しもあったので、直接迎えに行くことにしたのです。

夕方にボーダーコリーのブリーダーさんのところへ到着、ちょっと遅くなってしまいましたが、ブリーダーさんは近くのチワワを専門に繁殖しているブリーダーさんや、小型犬を何種類か繁殖しているブリーダーさんを新たに紹介してくれました。

さて、ここでボーダーコリーの子犬を迎えました。この子犬は、お客さまにお届けするのではなく、そのままうちの家族になるワンちゃんなんです。ボーダーコリーは月に数等ぐらいお客様にお届していますが、自分でもボーダーコリーを迎えたいと密かに思っていました。

ちょうどそんな時、ブリーダーさんから、ちょっと尻尾が切れてしまったボーダーがいるのだけど・・・、とのお話があり、特別価格でご提供することも検討しましたが、結局私が迎えることとしました。切れていると言っても、尻尾の先のボーダーの特徴でもある白毛の尻尾の先の部分が、お産のときのちょっとしたトラブルで切れているのです。

このボーダーコリーについては、また別途の時にご紹介したいと思います。新たな家族の一員です。

ということで、到着したのが夕方でしたので、子犬を引き取りブリーダーさんのところを出発したのは、けっこうな時間になってしまいました。

安全のため、東名高速のとあるサービスエリアで車中泊。幸い(?)天気が悪く、涼しかったので、わりと快適に休むことが出来ました。

翌朝、今度は山梨のジャックラッセルテリアのブリーダーさんのところへ向かいました。週末直前に、東京からご見学に来て頂くことが決まり、ちょうど帰りとタイミングが会い、同行させてもらうこととしました。

この山梨のブリーダーさんは、いつもお世話になっている大阪のジャックラッセルテリアのブリーダーさんの系統のジャックラッセルテリアです。お母さんジャックは、超元気な(ジャックラッセルテリアだから当然ですが)ワンちゃんで、初めて会うなり、ものすごい、ブリーダーさん曰く、「ペロペロ攻撃」で迎えてくれました。

050724_201
子犬は4頭、当然ですが、みんなとてもかわいいジャックラッセルテリアの子犬です。ジャックラッセルテリアの場合、毛質がスムースから、ブロークンそしてラフ、と短めから長めまで、いろいろとあるのですが、これがはっきりどうなるかが、子犬のうちはよくわからないのです。

今回の子犬はおそらく、ブロークンかラフだろうということでした。ちなみに、この母犬の前回の子犬はみんなスムースだったそうです。

お昼前にはお客様も到着、母犬を子犬たちと過ごして頂き、4頭の子犬のうちの1頭を決めていただきました。お引き渡しが出来るのが、8月半ば過ぎになると思いますが、またお引取りにこられとのことでした。

ということで、週末の予定が終了、夏休み最初の土日ということで、高速道路は渋滞していたので、途中までは一般道を利用して、千葉への帰途につきました。

ホームページの方で、「子犬を迎えた笑顔と声」、更新しましたので、ぜひ、ご参考にして下さいね。

ご購入者の声・・・子犬を迎えた笑顔と声、最新版! はこちら

@ペット・トライアングルHPへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャックラッセルテリア子犬情報!

ジャックラッセルテリアの子犬情報が入ってますので、ご紹介します。

ジャックラッセルテリアの子犬
6月9日生まれ、6月25日、6月28日生まれのジャックラッセルテリアの子犬情報です。
詳細は、@ペット・トライアングルHPのジャックラッセルテリアのページをご覧下さい。

  ジャックラッセルテリアのページはこちらから

先日、何気なくテレビを見たら、ジャックラッセルテリアの特集のような番組がやっていました。ただし、チャンネルは有線放送のチャンネルだったので、一般の番組ではなかったようでしたが。でも、1時間近くやっていたように思います。

やはり、その番組でも、ジャックラッセルテリアは、とにかくやんちゃで元気、この点がつねに強調されていましたね。ジャックラッセルテリア、と言えば、今でこそ、犬好きな人で、知らない人はいないというくらいに人気のワンちゃんですが、実際のジャックラッセルテリアは、見た目が小さくてかわいいせいか、その実態を知らない方も多いのではないでしょうか。

とにかく元気、元気一杯の疲れ知らずの元気の塊。これが、ジャックラッセルテリアですね。だから、その元気さ、運動能力を生かして、アジリティーでも活躍している犬種でもあります。

したがって、ジャックラッセルテリアを迎えたいと思っている方は、このジャックラッセルテリアの特徴を、長所と受け止めて、ジャックラッセルテリアはこういう元気なワンちゃんなんだ、としっかりと認識してもらうことも、重要かもしれませんね。

この点をよく理解しないで、飼われると、とんでもない?ことに感じられる方もいるようです。しかし、そういう方でも、一度、ジャックラッセルテリアというワンちゃんを理解すると、他のワンちゃんでは、もの足りなくなってしまうようです。

ジャックラッセルテリアの子犬
ジャックラッセルテリアを家族として迎えようという時は、体は小さくても、迎える気持ちとしては、大型犬を迎える心構えが必要かもしれませんね。

いかがでしょう、少しジャックラッセルテリアというワンちゃんのイメージが伝わった方もいらっしゃるでしょうか。

さて、もうひとつ、ジャックラッセルテリアという犬種の特徴?といっていいでしょうか。ジャックラッセルテリアは、外見的にはこういうワンちゃん、というはっきりとしたスタンダードがないのです。見れば、あっ、ジャックラッセルテリアだ、とすぐにわかるのですが、体型的、毛質的には、かなり多種多様な犬種でもあるのです。

現在、日本でジャックラッセルテリアと言えば、多くは比較的足の短い、短足胴長の小型のタイプが多いのではないでしょうか。これは、主にオーストラリアから入ってきたもので現在、日本でジャックラッセルテリアと言えば、このタイプが多いと思います。

しかし、もともとイギリスでジャックラッセルテリアが誕生した頃は、もっとすらっとした体型のワンちゃんだったようです。現在、この本来のジャックラッセルテリアの体型を持つワンちゃんは、パーソンラッセルテリアとして、登録がしなおされているようです。

日本でも、最近ジャックラッセルテリアとは別犬種として、パーソンラッセルテリアを育てている方もいらっしゃいます。(ただし、パーソンラッセルテリアは、最近わりと価格のこなれてきたジャックラッセルテリアと比べると、かなり高額なワンちゃんとなり、子犬自体の情報もめったにありません)

また、ジャックラッセルテリアは毛質に関しても多様です。短いスムースから、少し長めのブロークン、そしてこれもジャックラッセルテリア?というような長毛の、ラフと言われる毛質のジャックラッセルテリアもいます。一般的には、日本ではジャックラッセルテリアと言えば、スムースとブロークンが多いようです。

しかし、どのような毛質になるか。これが子犬の時に見極めるのが、非常に難しいのです。純粋にスムースだけの血統、ラフだけの血統のジャックラッセルテリアであれば、ほとんど問題なく判断できるのでしょうけど、日本にいるほとんどのジャックラッセルテリアは、祖先の仲には、スムースもいれば、ブロークンもいるし、ラフもいる、というのが、これまた一般的です。

だから、成長して時に、どこまで体毛が伸びるのかを完全に見極めるのが難しいようです。ただ、実際には、ブリーダーさんの予想は、かなり高い確率で当たるようですが・・・。

また、体毛の模様もこれまたいろいろ、例えば、お顔に限っていえば、きれいにフレーズの入っているジャックラッセルもいれば、パンチと呼ばれる、顔の半分、または片方の目の周りだけに模様が入っている個性的な顔のジャックラッセルなど、いろいろ。

このように、ジャックラッセルテリアを迎えようといったときは、こういった、ジャックラッセルテリアの性格、また、これと言ったはっきりとしたスタンダードの体型、毛質がない、ということをよくご理解して下さいね。

それをよく理解したうえで、ジャックラッセルテリアを家族に迎えれば、ご家庭に、期待以上の明るさ、興奮、そして元気を運んでくれること間違いなしです。

ぬいぐるみのような、ワンちゃんをお好みの方には不向きかもしれませんが、元気でやんちゃ、これこそ本当のワンコだ、というワンちゃんを迎えたい方には、まさにこれしかない、という犬種ですね。

どうですか、ジャックラッセルテリア。

  ジャックラッセルテリアのページはこちらから

  @ペット・トライアングルHPへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペットのネット販売は?ですか!

petkiji
最近新聞で、ペットのネット販売に関する規制の記事を見られた方も多いかと思います。ネットペットショップの立場からの声もお聞き頂ければ、幸いです。

朝日新聞に先日もペットのネット販売規制に関する記事が、1面に掲載されていましたが、また、7月12日(火)発行の朝日新聞朝刊の23面に「ペット販売どう健全化」と題した、かなりスペースを割いた記事が掲載されていました。

冒頭に「パソコン画面の裏側で、動物がどんな管理下で飼育されているかわからない」と獣医師で、日本動物福祉協会調査員の方のコメントが載っています。

が、この言葉、調査員の方の言葉とはちょっと思えません。全てとは言いませんが、基本的に、まじめにネット販売をしているネットペットショップは、子犬は飼育していないのです。

ネットペットショップの最大の特徴であり、メリットは、飼い主さんになられる方へ子犬をお引き渡しする直前まで、ブリーダーさんの元で子犬が過ごせる事なんです。

だから、パソコン画面の裏側には、子犬はいないのです。ネットペットショップの場合、子犬はブリーダーさんの所にいるのです。

実店舗では、子犬はいつも狭いショーケースの中でお客さまの視線を浴びながら過ごしています。しかも、そのショーケースの裏側に子犬が入った時に、どんな管理下で飼育されているのかわからないのでは? 子犬を遊ばせたりして、昼間のストレスを解消させてあげる場所があればいいんだけど・・・あるのかな?

誤解のないように申し上げておきますが、実店舗のペットショップが全て悪いとはけっして思っていません。町のペットショップにも、とても子犬たちを大事に扱っているところもたくさんあります。ペット販売に関していえば、ネットショップ、実店舗のペットショップに限らず、しっかりとしている所はしている、そうでないところも少なからずある、ということではないでしょうか。

また、「・・・実物を見ないで買うのもいかがかと思う」との買う側への疑問も投げかけています。が、ネットショップは絶対子犬を見られない、というわけではありません。

基本的に私たちがお世話になっているブリーダーさんのところでは、ブリーダーさんのところへ出向いて頂ければ、どこでも子犬のご見学だけでなく、親犬や兄弟たちの見学も可能です。

20050619_077
店頭でその子犬だけを見せるよりも、子犬の生まれ育った環境も含めて、より幅広く、ご見学いただけます。なかには、秋田、東京から、愛知のブリーダーさんへ、新潟、静岡、長野から千葉のブリーダーさんへご見学に来て頂ける方もいらっしゃいます。ただし、実際には、地理的にご見学が困難な場合もあるので、その際には、お写真と情報でお伝して、ご判断を頂いています。

でも、実際に子犬の写真と情報だけでご判断頂いた場合には、特に、子犬に会ったときに、「こんなはずじゃ・・・」と絶対におっしゃられないようにしています。欠点や気になる点があれば、出来る限り、事前にお伝えするようにしています。

これは、ブリーダーさんも同じで、「見なかったから変な子を送られた」、とは絶対にいわせたくない、というプライドがあるのです。

では、実際に子犬を見て触れば間違いないのでしょうか?

例えば、店頭で実際に子犬を見て触ったとして、その子犬に欠点や病気があった場合、発見できる方がどれだけいらっしゃるでしょうか。

よく、子犬の飼い方的な本に、購入の際には・・・・とチェックポイントがたくさん羅列されています。が、たとえ、その本を見ながら子犬をチェックしたとして、どれだけの方が、実際に欠点や病気がわかるでしょうか。

先日、トイプードルをお引き渡ししたお客さまがおっしゃっていました。3年ほど前、ある大きなペットショップで、ミニチュアダックスフンドを購入したそうです。家へ連れてきたあと、元気がなくなり、獣医さんのところへ連れて行きましたが、状態は改善せず、ペットショップに相談したところ、子犬を交換するとのことになったとのこと。しかし、交換として来たのはパピヨン、しかも、そのパピヨンも家へ来て、2日後に死んでしまったとのことでした。

それ以来、犬は飼いたいが、ペットショップが信用できない、とのことでしばらく犬を買うことが出来なかったそうです。今回は、ブリーダーさんも立会いで子犬を確認出来るとのことで、ブリーダーさんの考え方などもお聞きして頂いた上で、トイプードルのご購入を決めて頂きました。

ペットショップでは子犬を見られるだけに、ちょっと見て、かわいい! といわゆる衝動買いで、目の前で子犬を見ても、欠点が、全く見えなくなってしまうということも多いのではないのでしょうか。

この例だけではなく、@ペット・トライアングルのHPの「不良ペットショップ?悪徳ブリーダー?」でもご紹介しているように、ペット販売に際してのトラブルは、決してネットショップだけでの問題ではないのです。

が、このところ規制の対象は、全てネット専門のショップだけです。冷静に考えて、まじめに調査してもらえば、ネットペットショップのみが悪いわけではなく、むしろ、ブリーダー直譲システムにより、通常のペットショップのデメリットをほとんど解消できるシステムということを理解するのは、それほど難しいことではないように思うのですが。

そして、ヨーロッパの一部のように、むしろ子犬を狭いゲージに入れて陳列する、店頭販売を規制する方が消費者のため、そして何よりも子犬たちのためになるのではないでしょうか。

また、ネットショップのもうひとつの役割として、実店舗のペットショップが少なく、また、あったとしても希望する犬種がいない、いても選択の余地がほとんどない、という地域もあるようで、そういったことを理由に、当店をご利用頂くケースもあります。

また、ジャーマンシェパードや、ドーベルマンは町のペットショップにはほとんどいませんよね。

繰り返しますが、町のペットショップの全てが悪いとは全く思っておりません。ただ、なぜ、迎えようという方、そして子犬にとって、とてもメリットの大きいネットペットショップだけが、規制の対象とされるのか、とても理解に苦しむのです。

だから、今回のネットペットショップに対する規制は、そういった、本当に子犬たちや、子犬たちを迎える立場に立って考えられたのもではなく、そんなことは無視して、何か全く違う目的ではないのかな?と思うのは、私たちだけでしょうか。

いずれにせよ、これだけ新聞に大々的に報じられているのは事実なので、残念ながら、ネットペットショップを対象とした規制は、この方向に動いていくのでしょうね。

ネットペットショップの店長は、ただパソコンの前で、ブリーダーとご購入者の調整をしているだけではありません。

写真を撮ったり、子犬たちを検査に連れて行ったり、ご見学やお引き渡しのため、けっこう頻繁にブリーダーさんのところへ足を運び、空港にも子犬の引き取り、送り出しでほとんど毎週のように足を運んでいます。

実店舗のように、営業の場所と時間がはっきりと決まっていない分、いろいろと動いて、かつ電話とパソコンはどこへ行くにも必需品、365日のうち、完全に休める日は1日もないのが実情です。だけど、それがお客様のためでもあり、ブリーダーさんのためでもあり、そしてなによりも子犬たちのためなので、この生活がいやだとは全く思っていません。

子犬たちの遊んでいるところ、子犬と初めて対面する新しい飼い主さんのなんとも言えない、いいお顔を見ると、がんばらなくっちゃ、と、いつも子犬たちや、ワンちゃんを愛する方々に、自然に励まされています。

ペットのネットショップには、実店舗には出来ないメリットを持ち、真面目にやっているところもあることをこの規制を考えている方々に、ぜひとも、知って欲しいです。

でも、実際にこの規制を考えた人たちにとっては、そんなことはどうでもいいのかな?、とつい考えたくなるような記事でした。


@ペット・トライアングルHPへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

愛、地球博へ!でもワンちゃんは?!

banpaku_012
愛、地球博!ご存知、名古屋で開催中の万国博覧会ですね。先日、行ってきました。子供の頃に見た大阪万博以来の日本で開催の万博です。子供たちにも、将来名古屋万博へ行った、ということを思い出してもらいたいと思い、1週間前に行くことに決めました。

実際に行こうということになったはいいけど、いつ行こうか?というのが、まず第一の難関でした。これからの週末も、ブリーダーさんのところへのご見学への同行、子犬のお引き渡しがあったりと、けっこう週末は予定が入っているし、今後の週末も、予定が入る可能性が非常に高くなっています。

子犬のネットショップといっても、実際はパソコンの前だけが仕事場ではないのです。普通のお店のペットショップでは、お客さまがお店に来てくれますが、ネットペットショップでは、子犬のご見学へは行ける時はなるべく、ブリーダーさんの所へ一緒に行ったり、また、ブリーダーさんのところへ直接子犬を引き取り空港から送ったり、受け取ったり、直接お客さまへお届けに行ったりと・・・。

ほとんどの週末、そして平日も三分の一ぐらいは、家にいることがないのが実情です。ただし、フリーダイヤルは携帯に転送されるので、電話でのお問い合わせには、圏外以外は対応できますので、ご心配なく(もちろん転送でも、お客さまには料金は一切かかりません)。

ということで若干予定の入っていた、週末の予定をずらしていただき、急遽、名古屋万博行きを決定!

次の難関が宿。宿泊人数は6名、当然、万博周辺の宿は、全て満室です。丸2日は万博会場へ行きたいと思っていたので、少なくとも1泊は宿が必要。結局、万博会場から車で1時間ぐらいの知多半島の先の方の旅館を予約しました。行き帰りはいつもの通り、車中泊(運転手を除く)で、3泊2日です。

と、日程、宿は決まったけど、一番大きな問題が・・・。愛犬達をどうするか?

今まではどこかへ行くときは、必ず一緒に連れて行きましたが、今回は、ちょっと難しいな、と。2日間の万博見学中、車に置いとくというわけにも行かず・・・。結局は、ジャーマンシェパードのサラは、シェパードのブリーダーさんのところで、そしてトイプードルのプーとパピヨンのカノンは一緒のゲージでということをお願いして、近所の獣医さんのところで預かってもらうことになりました。

愛犬家にとって、どこか旅行に行こうという時に問題になるのが、ワンちゃんたちですね。会場に一緒に連れて行かれたり、宿に一緒に泊まれたりすれば、いいのですが、まだまだそういうところは少ないですよね。もっと、ワンちゃん連れで行かれるところがたくさん増えてほしいのが実感です。

だからうちの場合は、どこかへ行くということになると、どうしても車中泊、というのが多くなってしまいます。ちなみに車は4ナンバーの6人乗り日産キャラバンですが、大人6名が足を伸ばせて就寝可能(ちょっと幅は狭いですが)で、荷物も充分に置けて、ベッドに早変わり出来るようなオリジナル荷棚を取り付けています。

が、今回は預けたほうがワンちゃんのため、との結論になり、ワンちゃんたちは、うちへ来てはじめての外泊となりました。もちろん、万博から帰って、引き取りに行ったときのプーとカノンの喜びようは大変です。サラは少し訓練を入れてくれたとのことで、ちょっとお利口さんになってきたようです。

さて、もしこれから万博へ行こうと思っている方もいらっしゃるかと思うので、少し情報をお知らせします。

一日目は、到着したのが朝、6時前、予め調べておいた北ゲートから歩いて3分の予約不要の民間駐車場(料金は1日4千円と若干高めですが、ゲートに近く、予約が要らないことを考えるとしょうがないかと)に車を停め、ちょっと仕度をして、北ゲートにならんだのが、7時ぐらい。すでにかなりの人がならんでいました。


※駐車場参考:<http://plaza.rakuten.co.jp/celefa/diary/200504300000/>手前は休日は全て予約とのことで、奥の予約必要なしだけど、休日は4000円のところに停めました。

約2時間後、開場の時には後ろにすごい人の列が・・・。開場、荷物検査をして入場。とりあえず、日立館の当日予約券を取ろうと、規則を守って走らずに行ったら、すでに当日予約券の配布は終了してました。入場の列はすでに3時間待ちの表示があり、あきらめてマンモスラボへ。

banpaku_026マンモスの単独観覧が比較的空いているとの情報があったので、予約券の配布場所へ。到着すると、全く予約は必要なしで、待ち時間なしでマンモスを見学できました。とりあえずマンモスが見たい、という方は、早い時間帯に単独観覧コースへ行くのがお勧めです。(一番上の写真は、ロシア館に展示のマンモスの骨です)

その後は、あまり待つのも避けたかったので、出来るだけ空いているヨーロッパ、アフリカなどの国々のパビリオンを観覧、こういうところは万国博覧会らしくて、意外と良かったと思います。

ただし、午後になると、午前中はがらがらだった、これらのパビリオンにも少しづつ列が人気パピリオンは、数十分待ちのところも。もっとも人気だったのがドイツ館で結局観覧できませんでした。

1日目は少し早めに8時ぐらいに会場を出て、知多半島の宿へ。カーナビのデータが2年前のものなので、新しい高速道路に対応していなくて、ちょっと迷いましたが、無事到着。風呂へ入り、就寝。部屋はけっこう広く6名がかなり余裕を持って寝床を設定できました。朝は早く出たかったので、朝食もなしにして、料金は6名で3万円弱、まあまあでしょうか。

2日目は、朝出るのがちょっと遅れた上、途中で道を間違えて、開場近くに着いたのが、8時前、昨日の駐車場はもう満車、あきらめて、公営の長久手駐車場へ。ここはパーク&ライドの駐車場で1日3千円。会場へはシャトルバスで移動します。ただし、一番のバスでも、8時過ぎなので、人気パビリオンの当日予約券を取ろうという方には不向きかもしれません。

banpaku_074
2日目もあまり並ぶところは避けて観覧、会場内の配置もほとんど理解出来ていたので、気分的に余裕がありました。人気パビリオンへも、待つのを覚悟すれば、見学可能ですが・・・。まず、アフリカのところへ。そこで、中央のステージにアフリカパビリオンのお国の方々がラジオ体操をしていました。おなじみの音楽だけど、音楽に合わせたいつもの説明は、英語、体操をしているのはアフリカの人たち・・・。なぜか、印象的でした。(写真上から2番目)

会場内でちょこちょこ食べ物も買いましたが、一番おいしかったのが、アフリカ、ヨーロッパ近くの角のピザ(実際はバケット)でした。千円とちょっと高めですが、量はそこそこあり、味は本場のヨーロッパと同じ味のチーズたっぷり。(写真上から3番目)

もうひとつはマンモス単独観覧入り口近くのグローバルサークル下の屋台で売っていた、金鯱ドッグ。大きなエビフライのホットドッグです。小さな星型の金箔も少し乗っていました。これも700円でしたが、おいしかったです。(写真一番下)

banpaku_031
最後にもうひとつ情報。トトロに出ていたさつきとメイの家があるのですが、見学は郵送での事前予約が必須。もう一度行く機会があったら、ぜひいきたいのですが。

ということで、ワンちゃんから話題が少しそれてしまいましたね。

万博へ行こうという方は、やはり事前にインターネットまた、「愛 地球博」の公式HPなどでよく調べて行ったほうがいいようですね。(私達は早めの事前調査が不足していました。)

では、今回はこの辺で終わりにします。


「愛 地球博」の公式HPは、<http://www.expo2005.or.jp/jp/> です。


子犬ネットペットショップ

@ペット・トライアングル

ホームページへもどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大型犬にお手は厳禁!?

先日ジャーマンシェパードのブリーダーさんのところへ行ったときに、子供が何気なく、シェパードに”お手”と言って、手を出したら、訓練士もしているブリーダーさんに、「”お手”は教えたらダメ!」と、すかさず声がかかりました。「大型犬がお手をしたら、パンチになっちゃうよ」と。

ジャーマンシェパード
確かに、ワンちゃんにはその気がなくても、シェパードや、ドーベルマンなどの大型犬がお手をすれば、強力なパンチにもなりかねません。成長して落ち着いた成犬ならまだ、加減も出来るでしょうけど、生後半年から1年ぐらいの体は大きくなっても、まだまだ精神的には子犬の部分が残っているワンちゃんは、なかなか加減が出来ません。

ということで、いくら人懐っこい、ジャーマンシェパードや、ヨーロピアンタイプのドーベルマンでも、やはりその大きさゆえに、小型犬の常識が全く通用しないこともあるのです。やはり、大型犬を扱う場合は、それなりの意識を持つことも必要ですね。

もちろん、食事の量も全く違うし、排泄物の量だって、小型犬とは比べ物になりません。そして、前述のとおり、ワンちゃんは遊んでいるつもりでも、その力は相当なもの、じゃれてきただけでも、ちょっと気を許すと、人間のほうが怪我をしかねません。

この点を改めて思い出させてくれた出来事が、最近もうひとつありました。@ペット・トライアングルのHPにローデシアン・リッジバックのページがあります。そのページの中のコメントで、”家の中にいてもその存在が全く気にならず、子供でもお年寄りでも安心して飼える・・・”というような、おとなしい室内大型犬とも受け取れる内容があるとの指摘がメールでありました。

メールを送ってくれた方は、アメリカで実際にローデシアン・リッジバックを3頭飼っていて、リッジバッククラブの活動もされているという方でした。実際のローデシアン・リッジバックの性格は、まさにそのとおりであるが、大型犬であるゆえに、それなりの注意が必要なこと、運動もそれなりに必要なこと、など、そういったことを抜きにして、飼われるのは危険、との内容でした。

改めて見直してみると、確かに誤解を与えかねない部分もあると思い、内容の一部修正と、追加の文章を付け加えました。私も最近は自分でもジャーマンシェパードを飼っていて、また毎週のようにシェパードのブリーダーさんのところへ行っていることもあり、大型犬に少し慣れて、注意すべき点も当たり前のことになってしまっていた面があったかもしれませんね。

ドーベルマン
確かに家でも、シェパードのサラを相手にするときと、トイプードルのプーや、パピヨンのカノンを相手にするときでは、自然と気持ちと体の対応を変えています。シェパードのサラはそんなにシェパードとしては、まだ大きいほうではありませんが、それでもその力は相当なもの、それなりの心構えを自然としています。

ということで、大型犬を飼うのは、やはり小型犬とは違った意識が必要だということを最近改めて思い出させてくれた出来事でした。こう書いてしまうと、やはり大型犬を飼うのは大変なんだ、と思うかもしれませんね。

確かに、大型犬の場合は、そういったことをしっかりと認識した上で飼うことが必須だと思います。しかし、それさえ、しっかりと認識していれば、大型犬を飼うこと自体は、それほど特別なことではありません。小型犬とはまた、全く違う魅力が大型犬にはあると思います。

だから、一度大型犬を飼った方は、また大型犬を飼う、という方も多いようです。

ただし、逆に、小さいワンちゃんにはまた、大型犬とは全く違うかわいさがあり、どちらがいい、というものではないことが、シェパードとトイプードル、パピヨンを一緒に飼って、よくわかりました。

とりあえず、今回は大型犬について言うと、しっかりとしたブリーダーさんの元で繁殖されたジャーマンシェパードやヨーロピアンタイプのドーベルマンはとても人懐っこく、その大きさと、外見とのギャップが、なんとも言えない感動を与えてくれます。

先に紹介した、アメリカで3頭のローデシアン・リッジバックと言う方も、基本的にローデシアン・リッジバックは、とても人懐っこく、優しい犬で、3頭のローデシアン・リッジバックのうちの1頭は、ソーシャルセラピードッグとして、病院でも活動しているとのことでした。

ジャーマンシェパードはほとんど常時、出産情報あります。また、ヨーロピアンタイプのドーベルマンも、やっと、5月に子犬が産まれ、またつい先日も生まれました。8月にも生まれる予定です。ご希望があれば、だいたいいつでもご見学も出来ます。ぜひ、実際にシェパードやヨーロピアンタイプのドーベルマンの成犬を見て、触れて、その素晴らしさを感じてください。

また、ローデシアン・リッジバックも最近、交配をしたとの情報も入っています。うまく、出産にいたるかどうかはまだわかりませんが、ローデシアン・リッジバックにご興味ある方は、ご遠慮なくご連絡下さい。アフリカでライオン狩りに使われた犬種です。

ローデシアン・リッジバック
ローデシアンリッジバックのオスは、ジャーマンシェパードやヨーロピアンタイプのドーベルマンよりもさらに大きく、外見も迫力がありますが、その性格は、ヨーロピアンタイプのドーベルマンに、勝るとも劣らないくらい、人懐っこく、かわいいワンちゃんです。

前回のローデシアン・ロッジバックの子犬を飼われている方は、大型犬には目がない、というような方々ですが、こんなにいい犬ははじめてだ、と今でも電話でおっしゃって頂き、次に生まれたらまたほしいとのこと。(実はおひと方は、過去にオリンピックでメダルも取り、前回アテネにも、審判として参加された方で、現在は大学の教授をされています。)

このローデシアン・リッジバックの父犬と母犬に実際に接したら、この文がうそではない、ということが絶対にわかると思いますので、ローデシアン・リッジバックに会いたい、と言う方もぜひご連絡下さい。会いに行くには、群馬のブリーダーさんのところへ行っていただく必要がありますが、行く甲斐のあるワンちゃんだと思います。

少し長くなってしまいましたが、最後はシェパード、ヨーロピアンタイプのドーベルマン、そしてローデシアン・リッジバックの宣伝みたいになってしまいましたね。ごめんなさい。でも、決してうそではありません。ただし、飼うに際しては、最初に書いたように、それなりの意識は絶対必要ですけど。

今回は、大型犬について書きましたが、@ペット・トライアングルは中~小型のボーダーコリー、ジャックラッセルテリア、そしてトイプードルやペキニーズ、ヨーキーなども得意犬種ですので・・・、よろしくお願いします。


E-mailは mailto@pet-triangle.info へどうぞ

フリーダイヤルは 0120-532-001 へどうぞ

@ペット・トライアングルの

       子犬お探しご登録フォーム

       HPはこちらから


| | コメント (0) | トラックバック (1)

ペキ、ポメ、ヨーキー、シュナ!?

新着、子犬情報!

久々に、まとまって、子犬情報がお伝えできます。ここ1ヶ月ほど、ちょうど子犬の出産の谷間であったことと、懇意のブリーダーさんのところのパソコンがウィルスでやられたり、壊れたりで、写真の入手が出来なかったこともあり、あまりまとまった子犬情報をお伝えできませんでしたが、やっと・・・、ではご紹介します。

ペキニーズの子犬たち
まずは、ペキニーズ!猫のようなワンちゃんといわれるくらい呑気で気儘なかわいいワンちゃんです。

昨年末以降、いつものブリーダーさんのところでも出産のなかったペキニーズでしたが、やっと子犬が誕生!ご紹介できるようになりました。ここのブリーダーさんのところのペキニーズは、とにかくお顔がかわいいんです。昨年も、このブリーダーさんのところで生まれたペキニーズ4姉妹(このブログでも当時ご紹介してます)には、たくさんの問い合わせを頂きました。

今回の子犬は、6月11日生まれ。これからかわいくなっていくところですが、現在の写真をブリーダーさんに無理を言って送ってもらいました。それほどブリーダーさんの多くないペキニーズ、実はブリードするのがとても難しい犬種なんです。だからこそ、安心できるブリーダーさんからしか、今は情報をもらっていないのです。

もう少ししたら、かわいい写真を公開出来るかと思います。ただし、その頃にはもう飼い主さんが決まっているペキちゃんもいるかもしれません。ペキニーズを飼いたい!という方、ご遠慮なくご連絡下さい。

ペキニーズのページはこちらから

ポメラニアンの子犬
次は、ポメラニアン!ちょこまかと動き回る、陽気で明るいワンちゃんですね。

誕生日は、4月25日、5月6日、そして5月26日。ポメラニアンのページでご紹介していますので、ぜひご覧下さい。見ればわかりますが、みんないい顔してますよ。

ただ、このポメラニアンのブリーダーさんは、残念ながらデジカメがなく、携帯で撮影した写真です。したがって、他のページのように、拡大した写真がありませんので、ご了承下さい。(小さいけど、よく撮れてます)

毛色はオレンジとクリームの子がいます。4月25日と5月6日生まれの子は、ご希望があれば、すぐにお迎えいただける予定です。(子犬の状態が問題なければ)

イギリスの、かのヴィクトリア女王にも寵愛されたというこのポメラニアン、小さいけど、常に元気を与えてくれそうですね。いかがでしょう、ポメラニアン!

ポメラニアンのページはこちらから

ヨークシャーテリアの子犬
さてさて、お次はヨークシャーテリアです。

動く宝石とも言われる美しい被毛のワンちゃんですね。特に今回ご紹介する中には、極小のヨーキーもいます。見たこと有る方はわかると思いますが、ヨークシャーテリアの極小は、本当に小さくてかわいくて美しいのです。ちょっとしたチワワよりもかなり小さく、まさに動く宝石です。

ただし、体が小さいので、お引き渡しも、ブリーダーさんと相談しながら、ということになります。また、現在健康上の問題は、全くありませんが、小さな体ですので、ある程度成長するまでは、ちょっとしたことでもかなり気を使う必要があります。そこで、極小ヨーキーについては、お引き渡しのその日から保証がされる、アニコムの”あんしんどうぶつ健康保険”を標準でつけさせてもらいます。

この”あんしんどうぶつ健康保険”は、お引き渡しのその日から保証がきくだけでなく、お引き渡しから1ヶ月は、規定の範囲であればかかった医療費の100%の保証がされます。その後は、50%となりますが、お引き渡し後の環境変化等による一番不安定な時期にすぐに、そして100%の保証がされる、というのは、いざという時のために、とても安心かと思います。

今回ご紹介しているヨークシャーテリアの子犬たちは、4月、5月生まれの子犬たちです。ヨークシャーテリアのページで写真も掲載していますので、ご興味ある方は、ぜい下のリンクからご覧下さいね。

ヨークシャーテリアのページはこちらから

ミニチュアシュナウザーの子犬
今回ご紹介の最後は、ミニチュアシュナウザー!

シュナウザーというのは、ドイツ語で”口髭”。その名のとおり、個性的な表情を持つ、存在感のあるワンちゃんです。

先日ご紹介した、ホワイトシュナウザーの子達もまだいますが、今回新たにご紹介するのは、一般的にシュナウザーらしい、ソルト&ペッパー、そしてブラック&シルバーです。

5月19日と5月30日生まれの子犬たちで、この子達も、ミニチュアシュナウザーとしては極小そして小振りの子達です。ただし、シュナウザーはもともと体力的に優れていて、ヨーキーやチワワなどに比べるとはるかに丈夫なワンちゃんです。極小とは言っても、上でご紹介しているヨーキーやチワワの極小のように、極端に気を使うこともないと思います。

ちょっと頑固で、自己主張も強いと言われるワンちゃんですが、充分なコミュニケーションをとってあげることにより、飼い主さんへはとても忠実なワンちゃんとなります。(逆に言えば、コミュニケーションをとってあげないと、困ったことになるかも・・・)

しっかりとシュナウザーの良さを理解してあげれば、とても魅力的な相棒となってくれることでしょう。では、下のリンクから、シュナウザーのページへどうぞ!

ミニチュアシュナウザーのページへどうぞ


E-mailは mailto@pet-triangle.info へどうぞ

フリーダイヤルは 0120-532-001 へどうぞ

@ペット・トライアングルの

       子犬お探しご登録フォーム

       HPはこちらから


| | コメント (0) | トラックバック (1)