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九十九里の浜辺で!

パピヨンのカノンとジャーマンシェパードのサラ
先日、久しぶりに九十九里浜で海に接してきました。@ペット・トライアングルでご紹介しているジャーマンシェパードとドーベルマンのブリーダーさんのところから、それほど遠くないところに、浜があるのです。

その日はちょうど、うちの愛犬3頭も一緒に来ていたので、ブリーダーさんのところから帰る途中に、九十九里の浜辺によっていきました。

うちの3頭は、海へ来て反応はそれぞれ。もともと慎重なパピヨンのカノンは、はじめての海にちょっと後ずさり気味。トイプードルのプーは、相変わらず、浜辺をあちこちと動きまわろうとちょこちょこ。波にぬれても関係ない、という感じ。ただし、濡れたプードルは、いきなり華奢な足になって、いつものイメージとは全く違うワンちゃんに。ジャーマンシェパードのサラは、波に興味があるようで、どんどん海のほうへ入っていこうとしています。

パピヨンのカノンも、落ち着いてきたら、プーと一緒に遊びまわってとても楽しそうです。サラも、少し落ち着くと、浜辺でくつろいでいます。海というのは、人間だけでなく、ワンちゃんたちの心も、何か、わくわく、またゆったりとさせるものがあるのでしょうか。

トイプードルのプー
でも、九十九里の海は波も荒く、ひとつ間違えば、大事故になるのもよくわかります。でも、その荒い波を使って楽しそうに波に乗っているサーファーたちは、また別の感覚を持っているのでしょうけど。同じものでも、見方によっては、危険と感じるし、ある人にとってはとても絶好のシチュエーションになる、同じものでも全く反対になってしまう、何事も見方ひとつでよくも、悪くもなってしまう、というところでしょうか。また、危険と安全、幸せと不幸せ、みんな紙一重の違いとも言えるのかもしれませんね。

さて、浜辺の近くにはちょっとした公園もあり、お散歩のワンちゃんたちとも、けっこうあいました。ここでも、3頭それぞれの反応が。

パピヨンのカノンは、はじめて会うワンちゃんたちにちょっと警戒気味。トイプードルのプーは、どのワンちゃんとも友好的、ただし、少し大きいワンちゃんには、最初から低姿勢で寄っていきます。ジャーマンシェパードのサラは、はじめてのワンちゃんたちにも、どんどん近寄って遊びたがっていました。ただ、相手は少し、引き気味でしたが。

久しぶりの海は、人間とワンちゃんたちの心と体を少し、リラックスさせてくれたようです。遊び疲れもあり、帰りの車の中では、みんなぐっすりと寝込んでいました。

どこへ行くにも、ワンちゃんたちと一緒。小さい頃の夢でした。今、それを実行できて、とてもうれしく思います。ただ、人間の都合だけで引っ張りまわさないように、ということだけは、いつも心がけているつもりですが。

ジャーマンシェパードのサラ
一緒にいてくれるだけで、心を癒してくれる、これは、ワンちゃんたちをはじめとした、動物だけが与えてくれるものですね。彼らは、何を言っても、反論しないし、文句もいわないし。でも、本当は、言っているのかもしれませんね。聞こえない、わからないだけで。

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ボーダーコリー子犬情報!

ボーダーコリーの出産が、6月5日、10日にあり、子犬たちはみんな元気にしています。今回は、このボーダーコリーについて改めて、ご紹介します。

6月10日生まれ子犬と母犬
ボーダーコリー、もちろんご存知の方はたくさんいらっしゃるかと思います。でも、ボーダーコリーというと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

ボーダーコリーという犬種から連想されるのは、大きくは、次の2つではないでしょうか。

ひとつは、牧羊犬としてのボーダーコリー。

もともとボーダーコリーのボーダーというのは、英語で国境という意味です。では、ボーダーコリーのボーダーはどこの国境を指すのでしょうか?

ボーダーコリーは、スコットランドとイングランドの国境地帯で誕生したことから、名づけられたとのことです。

この地で、ボーダーコリーは牧羊犬として、大活躍していました。ヒツジの誘導に関しては、ボーダーコリーに勝る犬はない、と言われています。すなわち、このボーダーコリー、単に運動能力が高いだけではなく、状況判断能力にもとても秀でたワンタンなんです。

要するに、運動神経抜群で、しかも頭がいい、これがボーダーコリーです。

このボーダーコリーの運動能力の高さと頭の良さは、現在、ディスク競技やアジリティーの世界で充分発揮されています。

そこで、ボーダーコリーと聞いてイメージされる2番目は、ディスク競技、アジリティーで大活躍している犬種、ということではないでしょか。

こんなボーダーコリーですが、実は、とても人懐っこく、かつご主人には絶対的な信頼を置くワンちゃんで、優しい家庭犬としてもぴったりなのです。

ただし、その絶対的な信頼関係は、ご主人とのコミュニケーションで培われるもので、ボーダーコリーにきちんと理解出来るような、コミュニケーションがとても大事です。

ボーダーコリーを混乱させたり、あまり高圧的、威圧的に命令を出したりするとストレスが溜まり、逆に何も反応しなくなってしまうこともあるそうです。

あくまでも、ボーダーコリーが興味を持ち、理解出来るようなコミュニケーションを心がける必要があるのです。

また、ボーダーコリーというとCLと呼ばれる先天性脳疾患が悪いほうでは有名です。この病気は先天的な要素で発症するもので、この因子を持つ血統のボーダーコリーは、生後しばらくは問題なくても、2~3年で発症、その後はほとんど助かることはないそうです。

したがって、ボーダーコリーの繁殖では、このCLに関しては充分に注意する必要があります。購入する側もまた、この点には充分な注意が必要です。

残念ながら、日本でもこのボーダーコリーのCLはやはり流行っており、国内でボーダーコリーを繁殖している犬舎で、このCLが全く発症していないボーダーコリーの犬舎は、4軒だけとも言われています。

したがって、ボーダーコリーをご購入の際は、充分な注意が必要です。プロのブリーダーでもこのとおりですから、ましてや、専門ではない一般の方が子犬を産ませた場合には、両親犬の出所、血統などがよっぽどしっかりしていないと心配です。

先にご紹介したとおり、ボーダーコリーははとても運動能力に優れた、かつ賢いワンちゃんです。そしてしっかりとしたコミュニケーションをとってあげれば、優しい優秀な家庭犬でもあります。

こんなボーダーコリーですから、その良さを充分に引き出すために、@ペット・トライアングルでも、充分な注意を払うよう努力しています。

6月5日生まれ子犬と母犬
具体的には、当面、ボーダーコリーに関しては、前述の4軒のひとつのブリーダーさんからのみのご紹介としています。このブリーダーさんは、ボーダーコリー専門のブリーダーさんで、ディスク競技でも優秀な成績を納めているボーダーコリーをたくさん輩出しているブリーダーさんです。

ボーダーコリーについての専門家でもあり、お引き渡し後もいろいろと相談に乗ってくれるとても面倒見のいいブリーダーさんでもあります。

ボーダーコリーを探している、興味がある、という方はぜひ、ご連絡下さい。

冒頭でご紹介したとおり、6月5日、10日は2腹とボーダーコリーの子犬の出産も続いています。5月30日にも出産がありましたが、こちらはほとんど飼い主さん決まりました。現在、この子犬たちを中心に30頭ぐらいの子犬がいます。しかし、もうすでに、6月生まれの子犬にも、飼い主さんの決まった子犬が出てきています。ボーダーコリーの場合は、体毛の柄も個体差が大きく、人気の有る柄、色の子犬は、価格が高くても、早めに決まってしまうのです。

このボーダーコリーの子犬たちのお引き渡しは、7月末から8月上旬ぐらいから以降となります。ちょうど、夏休みに入った頃ということになりますね。旅行に行かれる方も多いかと思いますが、お引き渡し日程などはご相談の上、決めますので、ご心配なく。

ボーダーコリー、どうですか。@ペット・トライアングルHPのボーダーコリーのページでも、ボーダーコリーについて、簡単にご紹介していますので、ご覧下さい。

ゴーダーコリーが欲しい、興味がある、という方、フリーダイヤル、e-mail、また子犬お探しサービスご登録から、お問い合わせ、ご登録をお待ちしてます。お気軽にどうぞ!

 ボーダーコリーのページはこちらからどうぞ

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ホワイトシュナウザー子犬情報!

ホワイトシュナウザー といっても、なかなかピンとくる人は少ないかもしれませんね。まだまだ、日本での認知度は低いようです。しかし、欧米では、かなり認知度もあり、最近では日本でもちらほら名前を聞くようになってきたようです。

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シュナウザーというのは、元々ドイツ語で”口髭”という意味です。まさに、シュナウザーは、髭が伸びたような独特の風貌が特徴の、ちょっと頑固だけど、飼い主さんにはとても忠実なワンちゃんです。

もともとはネズミ退治のために、農場で飼われていたとのことですが、一方では貴婦人たちに愛されていたワンちゃんでもあります。

ミニチュア・シュナウザーはそのシュナウザーを小型化したものです。一般的には、ソルト&ペッパーやブラックの毛色として知られていますが、真っ白なシュナウザーもいるんです。

冒頭でも書いたように、まだまだ日本では、シュナウザーにホワイトがいること自体をご存じない方が多く、したがって、ホワイトシュナウザー自体を飼いたい、という方も少ないと思います。

しかし、ホワイトのシュナウザーというのがいる、ということが、もっと一般的に知られてくればきっとこの美しいミニチュアシュナウザーを家族の一員にいたい、という方も増えてくるものと思います。

ということで、今日は、ホワイトシュナウザーの子犬情報をお伝えいたします。

ホワイトシュナウザー、何度もご紹介するとおり、日本ではまだ珍しいと思います。しかし、調べてみると、けっこう紹介されているようです。ご購入に際しての価格も、わりとピンからキリまであるようです。

ブリーダーさんからの話では、台湾あたりから入ってくるホワイトシュナウザーと呼ばれるものには、たとえ血統書があったとしても、実際にはマルチーズなどと交配して白くさせたシュナウザーもいるようで安い価格で取引されているホワイトシュナウザーはそういう経路のものもいるようです。

それに対して、欧米から入ってきたホワイトシュナウザーはしっかりした血統を持つものが多く、比較的高価に取引がされているようです。

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今回ご紹介するホワイトシュナウザーの子犬は、外産(アメリカ)の父犬と、外産(アメリカ)直子の母犬から生まれた5月10日生まれの男の子たちです。お譲り価格は、198,000円(税込み、輸送・予防接種代別途)です。もちろんJKCの血統書が付きます。

現在、大阪のブリーダーさんのところで元気にしています。実は先月、このJRTを主体にしているブリーダーさんのところを訪問し、ホワイトシュナウザーの母子に会ってきました。ちょうど夏を感じさせる陽気になってきたところで、母犬は少し短めにカットされて、涼しげな様子で、でも、とても元気で人懐っこいワンちゃんでした。

元気なジャックラッセルテリアと一緒でも、決して引けをとらない、独特のキャラクターとけっこう筋肉質な体型でとても存在感のあるワンちゃんです。

子犬たちも元気に育っていました。写真のとおり、とてもきれいでかわいい子たちです。実際にあってから、もう半月が過ぎ、子犬たちはますます元気にかわいくなっているようです。最近の様子を撮った動画もありますので、ご興味ある方はご連絡いただければ、e-mailでお送りいたします。

もちろんご見学も可能ですので、もし、実際に見てみたい、という方は@ペット・トライアングルまでご連絡下さい。

ただし、そろそろ飼い主さんが決まってくる子犬も出てきているので、タイミングによっては子犬たちの行き先が決まってしまっていることもあるかもしれませんので、その際は、ご了承下さいね。

では、ホワイトシュナウザーにご興味ある方は、ぜひご連絡下さい。

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子犬のお引き渡し時期は?!

子犬を迎えたい!と思う方は、少しでも小さいうちから・・・と、いうのが本音ではないでしょうか。

生後間もない子犬は、子犬とわかっているからかわいいと思いますが、味方によっては、まだなんだかよくわからない物体に近いものもありますよね。

でも、1ヶ月も経つと、とてもかわいくなってきますね。だから、どうしてもそのぐらいの時期から引き取りたい、と思うのは、当然といえば、当然ですね。

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でも、皆さんご承知のとおり、子犬もお母さん犬から産まれて、兄弟姉妹と一緒にお母さん犬に育てられているのです。だから、あまり小さいうちからお母さん犬や、兄弟姉妹たちから離すのはやはり問題がありますよね。

単に、かわいそう、というだけではなく、母乳による病気に対する免疫の享受、そして兄弟たちなどと遊ぶことによる社会性の取得、など子犬にとっては母犬、兄弟姉妹といることが大切な時期でもあるのです。

だから、どうしてもある一定の時期は母犬や兄弟姉妹と一緒に生活する必要があるのですね。

でも、だからといってワンちゃんだけと暮せばいい、というものでもありません。将来、人間と暮すことが前提のワンちゃんたちは、生まれてからすぐに人間とも接していく必要があるのです。

前回、”良い性格の子犬?!”でも、ワンちゃんの性格は接する人間の気持ちと態度次第、ということを書きましたが、そのワンちゃんの人間との生活態度を決める大事な時期でもあるのです。

よく、子犬のお引き渡しは生後3ヶ月が良い!ということを聞きますよね。確かに、ワンちゃんの犬としての社会性と人間に対する愛情を育むということからも、ブリーダーさんの元で3ヶ月過ごし、それから新たな飼い主さんのところへ行くのが理想的なのかもしれませんね。

ただし、ただ単に生後3ヶ月が良い!ということではありませんよね。あくまでも、親犬や兄弟姉妹、また他のワンちゃんたちと楽しく、遊び、かつ、ワンちゃんたちを愛するブリーダーさんの愛情をたっぷりと与えられて、人間にしっかりと世話をしてもらう、というのがとても重要です。

仲良く遊べるワンちゃん仲間、そして愛してくれる人間、この両方が必須だと思います。

もし、人間の世話なしで、ほとんど犬だけの世界で生後3ヶ月楽しく生活して、それから飼い主さんのところへ行ったとしたら、その後、人間との生活に入っていくのは、とても難しいでしょう。人間に対しての警戒感を解き放つのは、相当な時間と労力が必要になるでしょうね。

また、兄弟姉妹や他のワンちゃんたちと楽しく遊ぶにはそれなりのスペースと環境が必要です。その環境でブリーダーさんが1頭1頭のワンちゃんにたっぷりの愛情を注ぐのは並大抵のことではないかと思います。

だからこそ、そのような環境で生まれてから3ヶ月を過ごしたワンちゃんは非常に貴重で、新たに飼い主さんになる方は、犬としての社会性、そして人間に対する愛情をしっかりと身に付けた、理想的な状態で子犬を引き取ることができる、これはまず間違いないかとおもいます。

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でも、このような環境で全ての子犬を生まれてから3ヶ月以上、自分の元において育てられる環境を持つブリーダーさんはそう多くはないのでしょうか。特に、日本では、そういった環境を持つこと自体が簡単ではなく、難しいように思います。

もちろん、テレビでやっているように、実際にそういう環境でワンちゃんをとても愛して育てているブリーダーさんも、もちろんいらっしゃるかと思います。だから、どうしてもそういう子犬を欲しい、という方は、よく調べてそのようなブリーダーさんから子犬を引き取られるのが理想ですね。

@ペット・トライアングルがお世話になっているブリーダーさんは、皆さんワンちゃんをとても愛して、大事に育てていらっしゃいますが、なかなか全ての子犬を3ヶ月おいておく、というのは難しいです。一番は、スペースの問題が大きいかと思います。

だから、母犬たちと一緒に暮すこと、母乳からの免疫を得ること、また新たな飼い主さんをはじめ、その後の人間との共同生活を考えてバランスの取れたところが、だいたい生後2ヶ月、ということになります。

ただし、これはあくまでも目安で、犬種、大きさなど子犬1頭1頭の状態で変わってきます。

シェパードなどの大型犬、また小型でも骨格のしっかりとしたジャックラッセルテリアなどは比較的早めにお引き渡ししても問題ありませんが、逆に極小チワワや、極小ヨーキーなど体の小さい犬は、生後6ヶ月以上でないとお引き渡しできない場合もあります。

その理想の3ヶ月とはいかないまでも、ブリーダーさんとも相談しながら、そのワンちゃんにとって無理のない適切な時期を見て、お引き渡ししています。

逆にブリーダーさんに愛情を持って育てられた子犬は、生後半年でも1年でもすぐに新しい飼い主さんやその家族に溶け込んでいきます。小さい時に一緒に過ごせない代わりに、甘噛みの時期も過ぎて、とても扱いやすい状態ですぐに一緒に生活できる、というメリットもあります。

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杓子定規に生後3ヶ月、というより、そのワンちゃん1頭1頭にとって、無理や悪い影響のない時期でのお引き渡しをブリーダーさんと相談しながらお引き渡しの時期を決めて行きたいと思います。もし、当店から子犬をお迎えになるときは、そのためにも、事前にメールや電話でコミュニケーションを取らせて頂きますので、ご了承くださいね。

また、いくら元気な子犬でも、ある程度成長するまでは、やはり健康状態には注意が必要です。特に、お引き渡し後1ヶ月ぐらいは環境もかわり、どんな子犬でもそれなりのストレスを受けます。体調の変化も起こしやすくなるのは確かだと思います。

そこで、@ペット・トライアングルでは、お引き渡しのその日から保証が開始され、しかも一番注意が必要なお引き渡し後1ヶ月は100%の保証がされるアニコムの”あんしん動物健康保険”をご希望の方には、一部当店負担で、ご案内しています。

決して健康に心配のある子犬をご紹介することはありませんが、人間の子供がどんなに注意しても風邪を引いたり、熱を出したりするようにお引き渡しするのは小さなかわいい生きている子犬。何が起こるかわかりません。その時に、気軽に信頼できる獣医さんに行って頂くためのお役に立つかと思います。

もちろんご希望があればお付けするというものですが、極小チワワや極小ヨーキーなどは、標準でつけさせて頂くこともあります。

と、話がちょっとそれて、宣伝っぽくなってしまい、申し訳ございません。

いずれにしても、お引き渡しするのは小さなかわいい生きている子犬です。工場で出来た製品ではありません。決められた納期に必ずお引き渡しできる、というものでもありません。

ワンちゃんが好きな方は、もちろんそんなこと充分ご承知かと思います。でも、つい子犬のかわいさに心を奪われてしまうこともあるかと思うので、お迎えするときは今一度、思い出してみるのも良いのではないでしょうか。

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良い性格の子犬?!

先週、九州まで用事があり、いつも電話やe-mailでお世話になっている福岡県のブリーダーさんと、大阪のブリーダーさんにご挨拶してきました。本当は、もっと他のブリーダーさんにもご挨拶したかったのですが、車での移動で、金曜の夜に出て、日曜の夜には帰ってこなければならなかったので、無理のない範囲で、今回はこの2軒のみへのご挨拶とさせてもらいました。(実際はこれでも、けっこう無理はありましたが)

夜、千葉を出発、佐賀県と熊本県とほぼ接するロケーションにある福岡のブリーダーさんのところへ着いたのは、ちょうど次の日のお昼ごろ。距離にして、1200kmを軽く超えていました。

が、幸い天気もよく、ブリーダーさんのところで、かわいいトイプードルの子犬や、チワワの子を見せてもらいながら、いろいろとお話をさせていただきました。

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その後、用事をすませて夜に大阪へ向かって移動、が、さすがに途中で車中泊(キャラバンの荷室がベッドに早変わり)して、次の日の朝、大阪へ向けて出発、午前中の早い時間には到着しました。

ここでは、数頭のジャックラッセルテリアの親子がお出迎えしてくれました。さすがに、ジャックラッセルテリア、一緒につれていった、うちのトイプードルのプーちゃんとパピヨンのカノンちゃんがたじろぐほどに元気に迎えてくれました。

でも、これがジャックラッセルテリア、という感じで元気でも、愛想よく、とてもかわいいワンちゃんたちでした。ここでは、ジャックたちと一緒にプーとカノンもつれてお散歩に出ましたが、ここでもプーとカノンは恐る恐るジャックの後をついていました。

こうして、午後を少し回ったところで帰路につき、夜中ちょっと前に無事、帰りました。

というように、2軒だけでしたが、ブリーダーさんのところへ行き、直接いろいろとお話が出来て、とても有意義な週末を過ごしたのですが、話の中で、2軒で共通した話題がありました。

ワンちゃんの性格についてです。

共通しておっしゃるのは、もともとのワンちゃん自体の性格はもちろんあるものの、人、特に飼い主さんとその家族に対しての態度、表情は、実際には飼い主さんの扱い、生活環境次第で大きく変わってしまう、ということでした。

例えば、あるワンちゃんは、大量生産型の繁殖屋さんのところで子犬を産むために育てられていたそうですが、何らかの理由により、そのワンちゃんがその繁殖屋さんでは不要になり、買い取ってくれと依頼があり、犬のこともあるので、引き取ったそうです。

ところがこのワンちゃん、当初は決して人になつこうとせず、警戒心の塊。他の犬と、一緒に遊ばせながら、心を開かせるのに、半年以上もかかったそうです。そのワンちゃんとも会いましたが、今は私達に対しても、全く警戒心を示さず、とてもかわいいワンちゃんでした。

私達が接するワンちゃんは、人と一緒に生活することが前提となるワンちゃんたちです。だから、特に子犬の時に、いかに人間とうまく接するかが、とても重要なことだということです。人間からの愛のないところで育った子犬は、新しく飼い主さんのところへ行っても、なかなか心を開かず、一生人間になつかなくなりかねません。

逆に、子犬の時から人間にしっかりと世話をされたワンちゃんは、新しい飼い主さんのところへ行っても、すぐにか主さんとその家族に溶け込みます。よく、生後3ヶ月を過ぎたぐらいの子犬をご紹介すると、「こんなに大きくなっていると、なつかないんじゃないですか?」と聞かれることがありますが、絶対にそんなことはありません。

例えば、@ペット・トライアングルでご紹介しているブリーダーさんのところのシェパードやドーベルマンも、家族以外の人には威嚇して吠えても、飼い主さんとその家族にはとても従順で、甘えるのです。

また、うちの愛犬たちも、プーを除いては、雑種のチロは生後1年ぐらい、シェパードのサラは、3ヶ月、そしてパピヨンのカノンは、生後6ヶ月で我が家にやってきました。しかし、みんなすぐに昔からいるようになついてくれます。だから、なつく、なつかない、は月齢や年齢によるのではなく、それまでにどのように人間が接してきたか、できまってしまう、これが実際のところです。

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今回お話をした2軒のブリーダーさんも、この点に関して、両方とも同じような話をして下さいました。こういった考え方で、犬に接する、まさに、これが、今回の2軒をはじめ、@ペット・トライアングルがお世話になっているブリーダーさんの共通点でもあるのです。

だから、ブリーダーは数多くいても、自身をもって紹介できるブリーダーさんは限られてしまうのです。実際は、こういうブリーダーさんはもっとたくさんいらっしゃると思いますが、実際に話をしたり、訪問したりして、それを確かめるのは簡単ではないのです。

今回お邪魔した2軒には、ともに同じ犬種で、対照的な性格の子犬がいました。福岡では、チワワ。2頭でいつも一緒にいるそうですが、1頭はとてもおとなしく、私達の前で、じっとしていましたが、もう1頭は力一杯尻尾を振って、動き回り、はしゃぎまわっていました。でも、両方とも、人間に対してはとても親近感を持っているのが感じられました。

もう一軒には、ちょうど生後2ヶ月ほどのジャックラッセルの子犬の兄弟がいましたが、1頭はとてもいかにもジャックという感じで、とても元気にひっきりなしに走り回っていましたが、もう1頭は、ジャックにしてはおとなしく、それほど走り回るという感じではないのですが、何の抵抗もなしに、私のひざに載ってきます。最後は、動き回っていたほうも、一緒にひざにのってきて寝てしまいました。

このように、子犬本来の性格の違いはあっても、人間に対する態度は育ったブリーダーさんの扱いと環境、そして最終的には飼い主さんとなる方次第、という部分が大きいのです。

どんな子犬でも、人間にとてもなついて、人間が大好きなワンちゃんになれるのです。そうでない、というワンちゃんは、そのワンちゃんが元々そうなのではなく、そのワンちゃんに接してきた人間の誰かが、そうさせてしまった、といってもいいのではないでしょうか。

ワンちゃんを愛せば、ワンちゃんも絶対にそれに答えてくれます。皆さんのところのワンちゃんが、きっとそれを証明していますよね。

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