ジャーマンシェパードの子犬たち
今回は、ジャーマンシェパードの子犬に関する最近出来事をふたつご紹介します。
まず、ひとつめ。
今日、3頭のジャーマンシェパードの子犬たちが新しい家族として迎えられました。
以前もご紹介しましたが、現在、ジャーマンシェパードに関しては、すべて股関節のレントゲンを撮り、状態を確認後、問題ないこと現状で問題のないことを確認後、お引き渡しをしております。
今回の3頭も、昨日、東京世田谷の川瀬獣医科病院という、股関節形成不全の対応については日本で有数の動物病院にて、確認して頂きました。3頭とも、お引き渡しに問題になるようなことは全くなく、無事に今日、お引き渡しとなりました。
このジャーマンシェパードの子犬たちは、今まで、いつも3頭一緒にいました。だから、それぞれ1頭づつになるのは、今日が初めてです。もしかしたら、みんな、寂しくて少し夜鳴きをしてしまうかも・・・。
ブリーダー直譲の場合、子犬は店頭で陳列されることのないかわりに、瞬間的にこういう寂しさを感じることも・・・。デリケートな子は、それがちょっとしたストレスとなり、お腹を壊したりするこ子もいます。
しかし、それも本当に一瞬のこと。すぐに、新しい家族のたくさんの愛情で迎えられ、元気になります。また、それをストレスと感じるということは、感受性にとんだ状態が保たれているということ。逆に言えば、もしこれをストレスに感じないようであれば、それもまた問題だと思いますが。
ということで、ジャーマンシェパードの子犬たちも、これからが本当の人生、ならぬ犬生の始まり。毎回思うのですが、それぞれの子犬がどんな風に成長するのか、とても楽しみですね。だから、時々頂く、お引き渡し後の写真を見るのはとてもうれしいのです。
このジャーマンシェパードの子犬たちも、元気に成長してほしいですね。
さて、ふたつめのジャーマンシェパードの話題です。
2月21日にまたジャーマンシェパードの子犬が千葉のブリーダーさんのところで生まれました。現在、生後1週間ほどですが、みんな元気に成長しています。オスもメスもいます。
すでに飼い主さんになる方が、何名か決まっていますが、まだ、その数より子犬の数の方がたくさんいます。
ジャーマンシェパードに関しては、3月も子犬が生まれる予定です。ジャーマンシェパードを飼ってみたいという方は、ご遠慮なく、ご連絡下さい。ジャーマンシェパードは、一度飼うとその良さが忘れられないようで、お引き渡しする方も、ジャーマンシェパードを以前飼っていたという方も多いです。
今日お引き渡しした3頭のうちの、1頭を迎えられた方も、つい最近、買っていたシェパードが亡くなり、さみしくてどうしようもなく、またシェパードを迎えようと思い、この子を迎えたとのことでした。
また、もしジャーマンシェパードがはじめてという方は、可能であれば、ぜひ一度、ブリーダーさんのところへご見学に来られるとよろしいかと思います。ご見学のご希望だけでも、ご遠慮なくご連絡下さい。
また、ご見学に来るのが難しい場合は、出来る限り、ご質問にお答えしていきますので、その場合も、ご遠慮なく、フリーダイヤル、e-mailでお問い合わせ下さいね。
では、下のリンクからジャーマンシェパードのページへどうぞ!
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