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シェパード、ドーベルご見学、ジャックラッセルテリアお引渡し!

041231_010昨日は、昼間はジャーマンシェパード、ドーベルマンのブリードをされている千葉のブリーダーさんのところへ行ってきました。ジャーマンシェパードをご希望される方と、ヨーロピアンのドーベルマンをご希望される方がいらっしゃいました。ジャーマンシェパードをご希望のお客さまは、今までもシェパードを飼っておられたとのことで、またジャーマンシェパードを探しているとのことで、昨日は、ちょうど子犬もいて、もちろん成犬も、ご覧になっていかれました。

ドーベルマンについては、現在お待ちいただいている方がたくさんいらっしゃるのに、なかなか子犬が生まれずに、皆さんに大変ご迷惑をおかけしております。夏から、交配は何回かしているのですが、赤ちゃんができず、現在もみなさんにはお待ちいただいています。この犬舎だけではなく、他の犬舎でも、ヨーロピアンのドーベルマンの交配がうまくいっていないようで、全国的な傾向のようです。アメリカンのドーベルマンは生まれているようなのですが・・・。

ということで、ドーベルマンをご希望のお客さまも、子犬は見ることが出来ませんでしたが、ヨーロピアンタイプのドーベルマンの成犬はじっくりと時間をかけて見て、接してもらえました。結果、この犬舎のヨーロピアンタイプのドーベルマンを大変気に入ってもらいました。子犬が産まれたら、ぜひお願いしたいとのことでしたが、お待ちいただいている方もたくさんいらっしゃるので、いつ子犬のお話を出来るか、ちょっと心配ですが・・・。でもお客さまは、絶対に待っている、とおっしゃってくれましたが。

041231_011夜は、ジャックラッセルテリアのお引渡しがあり、別のブリーダーさんですが、やはり千葉のそのブリーダーさんのところへ行ってきました。お客さまは横浜からそこまで来て頂けました。昼間はお仕事があるとのことで、夜となってしまいましたが、ご家族で来ていただけました。子犬の父母犬とも会ってもらいました。この子犬もご家族の一員として、すぐに新年を迎えることになるのですね。昨日は、ペキニーズの子犬もまた石川県の新しい家族に迎えられています。

では、これが今年最後の投稿となると思いますが、みなさん良いお年を!

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また子犬たちが新たな家族に迎えられました

柴犬と一緒今日は東京も、雪でした。そんな中、羽田空港へ、また子犬がブリーダーさんのところから、やってきました。1頭は、柴犬の子犬、そしてもう1頭はミニチュア・シュナウザーの子犬です。そして、大阪伊丹空港へは、先日も紹介したペキニーズ4姉妹のうちの1頭が新たな飼い主さんに迎えられました。残念ながら、大阪には立ち会えませんでしたが、羽田へは今日は行くことが出来ました。

最初に来たのは、柴犬の女の子。写真の子です。日本犬らしく、女の子だけど、ちょっと凛々しい感じで、とてもかわいい子でした。柴犬は、とても飼い主さんに忠実な犬種です。きっとこの子も、これから新しい家族の一員となって、飼い主さんとご家族の心までも、しっかりと守ってくれるのでしょうね。

シュナウザーの子犬と一緒ミニチュア・シュナウザーを迎えてくれる新しい飼い主さんは、今日は雪の中、山梨から来てくれました。このシュナウザーは、ちょっと珍しいブラック&ホワイトです。慣れない飛行機の旅のあとですが、これからまた、山梨まで車で移動です。でも、今度は、家族として迎えられる一員としてしっかりと抱かれていくから、さみしくはないですね。

伊丹空港では、ペキニーズの女の子が無事についたとの連絡が新しい飼い主さんからありました。ペキニーズは、ペキニーズばかりを飼う方が多いようで、このペキニーズの飼い主さんも、この前にはやはりペキニーズを飼っていたとのこと。手がかからず、しかもかわいくて、一度飼ったら、手放せなくなるのでしょうね。このペキニーズを良くしっていらっしゃる新しい飼い主さんから、このペキニーズは今まで会った中では、一番かわいい、とおっしゃって頂きました。直接、このペキニーズの女の子に会えなくてとても残念です。追って、お写真を送って頂けるとのことで、楽しみに待っています。

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ケアーンテリア子犬情報

20041013_005茨城のブリーダーさんのところで、ケアーンテリアの子犬が生まれたとの情報が入りました。12月20日に生まれたとのことですから、まだ、生後1週間ですね。生まれたのは4頭で、ブリンドルのメス2頭、オス1頭、ウィートンのオス1頭とのことです。写真にとってもまだ、何の子犬だか、まったくわからないでしょうから、しばらくは、HPへも掲載できないと思いますが、もし興味がある方がいれば、ご連絡下さい。連絡先は、HPに出ています。

     子犬ネットペットショップ@ペット・トライアングルへ

なお、写真は8月に生まれた子犬たちです。今はもう、これから一生をともにする家族の一員として、幸せに暮らしています。この写真は10月初めに撮ったもので、生後45日ぐらいの頃のケアーンテリアの子犬たちです。

ケアーンテリアはテリアの中でも、もっとも古いテリアと言われています。もともとはスコットランドの北西に位置するスカイ島で、ネズミなどの害獣を駆除するための猟犬でした。ケアーンというのは、この害獣の巣穴のことで、ここからケアーン・テリアと名づけられたとのことです。

ケアーンテリアは、いつも笑っているようなタレ目顔ですが、けっこうはなわばり意識が強く、また飼い主さんに大してはとても忠実な犬なので番犬としても優秀な犬種です。個性的な風貌とこの性格が、若干ミスマッチですが、そこがまたいいところなのでしょうね。紹介できるようになりましたら、HPでも紹介します。

     ケアーンテリアについてのページへどうぞ

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ららぽーとドッグラン

041223_003昨日、末娘のクリスマスプレゼントを買いに”ららぽーと”へ行ってきました。一緒に一時的に家にいる1歳になる黒のトイプードルの女の子プーちゃんを連れて行きました。というのは、この”ららぽーと”に、今年の7月にできた、ドッグランと大きなペットショップ、ペットの写真を撮ってくれるスタジオなどが集まったスペースがあるからです。

先日行った、お台場のヴィーナスフォートのペットショップは一店舗でとてもおおきかったですが、ここは、屋上にフェレット専門店も含めて、ペットショップが4店、そして上にも書いた、ペットの写真を撮ってくれるスタジオ、ペットと一緒にちょっとしたスナックなどを取れるお店などが集まった、広いスペースになっています。そして、その中央の屋外スペースにドッグランがあるのです。

ここのドッグランは有料で、1時間600円、2時間1000円です。先日行った、たつみの森ドッグランに比べると、環境は劣る上に、有料なので、ちょっと不利ですが、”ららぽーと”という巨大ショッピングセンター、そしていくつかのペットショップが同じところにあることを考えると、使い方によってはとても便利です。

ただし、ペットを連れて入れるのは、限られた範囲なので、普通にショッピングを楽しもうとすると犬連れには、ちょっときびしいですが。せっかく、日本有数のショッピングセンターにあるのだから、もっと、犬と一緒にショッピングが出来るスペースがほしいですよね。どうでしょう。

041223_004
昨日ここへきたのは、もう夕方暗くなりかけたころで、ドッグランにはミニチュアダックスフンドが1頭いるだけでした。が、そのワンちゃんもすぐに出て行ってしまい、ドッグランは貸しきり状態、遊ぶ相手が誰もいないにもかかわらず、ちょっと寒い中、プーちゃんは、それでも元気一杯に走り回っていました。

約1時間、まったく疲れを見せず、思いっきり走り回る姿に、一緒に連れてきてよかったな、とうれしくなりました。こういった、ドッグランがもっといろいろなところにあればいいのにな、と、つくづく思います。毎日こういうところに来ていたら、犬はとてもうれしいでしょうね。だた、ここはちょっとお金がかかるので、そう毎日とはいかないでしょうけど、たつみの森ドッグランのように、とてもいい環境で無料のドッグランの近くに住んでいるワンちゃんは幸せですね。

これから、もっといろいろとドッグランを探して、いろいろなところへ行ってみたいと思います。もし、こんなところにもドッグランがあります、というのを知っている方は、ぜひ教えてほしいと思いますので、よろしくお願いします。

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ペキニーズ4姉妹の3頭が飼い主さん決定

124_2461先日ご紹介したペキニーズ4姉妹のうち、3頭の飼い主さんが決まりました。あと1頭も、早く決まるといいですね。でも、とってもかわいい女の子なので、ブリーダーさんとしては、残ってもいいかな・・・と。でも、やっぱり、少しでも多くの方に、ペキニーズのよさを知ってもらうためにも、新しい飼い主さんに決まってほしいですね。そのほか、今日は、柴犬の子犬の飼い主さんも決まりました。この中の何頭かは、新年をあたらしい飼い主さんの元で迎えることになると思います。残りの子も、年明け早々には、飼い主さんのところへ迎えられることになります。彼らにとって、来年は素敵な年になること間違いなしですね。

     ペキニーズについてのページへどうぞ

     子犬ネットペットショップ@ペット・トライアングルへ

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キャバリア子犬情報!

11042長野のブリーダーさんからキャバリアの子犬情報が入りましたので、お知らせします。HPには12月21日時点でキャバリアのページがありませんが、近日中に作成する予定です。まずは、こちらのコーナーのみでの先行でお知らせです。

11月4日生まれの女の子と男の子がいるとのことです。上の写真は女の子、下の写真は男の子です。携帯のカメラで撮影した写真なので、小さくて申し訳ありません。正式には、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルというとても高貴な名前です。実際に、歴代のイギリス王室に愛され、チャールズ2世の名前がこの犬種の名前の由来ともなっています。歴史あるイギリスでも、このキャバリアは最古にあたる犬種だそうです。

1104_1
性格はとても穏やかで、子供やお年寄りでも扱いにてこずることはありません。温和で誰にでも、とても友好的なワンちゃんです。ただし、誰にでも友好的なため、知らない人でも何の警戒もなく、ついていったしまうこともあるので、逆に注意が必要です。

こんなキャバリアの子犬の速報でした。

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たつみの森ドッグラン

今日は東京ビッグサイトでJKCのドッグショーをやっていました。そこに参加するブリーダーさんや、ハンドラーの方は、全国各地から前の日から集まってきています。ほとんどの方は、マイクロバスを改造した車に、犬を乗せて、そして自分たちはその中で夜を過ごすようです。その中の一組に会うために、昨夜、ビッグサイトの駐車場まで行ってきました。目的は、お客さまへお引渡しをするためのアイリッシュ・セターの子犬を受け取りに行くためです。

041219_045通常はエアー便または陸送で子犬が送られてくるのですが、今回はちょうど関西のこのブリーダーさんが、このドッグショーに参加するため、子犬を連れて来てくれたのです。たまたま、ご購入者との受け渡しのタイミングも会い、受け取ってすぐに都内のその子犬の新しい飼い主さんのところへお届けしました。

ということで今日はそのドッグショーを見に行きたかったのですが、午前中は別のお客様への子犬のお引渡しの立会いがあり、午後もだいぶ回ったころにビッグサイトの近くまでは来たのですが、ドッグショーへ行くには、少し時間が遅くなってしまいました。そこで、ドッグショーを見るのはあきらめて、近くにある「辰巳の森海浜公園」にある”たつみの森ドッグラン”へ行ってみました。

たくさんのワンちゃんが飼い主さんと一緒に来ていました。けんかをしている犬はまったくいなくて、みんな、こういう所でほかのワンちゃんと接するのには、まったく慣れているようでした。よく、子犬は最低でも3ヶ月は兄弟や親から離さないで、一緒に暮らさせないと犬としての社会性が身に付かないということを言う方もいらっしゃり、それはそれなりに間違いではないだろうとも思ってます。しかし、結局、犬が生活するのは、人間社会であり、そういう意味では、離乳後ある程度の時期がきたら、飼い主さんの元へ行き、こういったドッグランで人間社会の中での犬同士の社会性を身につけさせることも、間違いではないのでは、と感じます。

041219_046所定の予防接種もすみ、外の散歩が出来るようになった子犬は、こういったドッグランへ連れて来ると他のワンちゃんとの付き合い方もそれなりに学んでいけるのではないかな、と思います。ドッグランは普通、小型犬用は別にスペースがあるので、大きな犬と接するのが不安な時は、はじめは小型犬専用スペースで遊ばせることが出来ます。たつみの森ドッグランも、どんな犬でも入れる場所に隣接して、小型犬用のスペースがありました。

ここは、お台場にも近く、家族でちょっと遊びに来るにはいいところです。私たちも、この後、お台場へ行き、ヴィーナスフォートの1階の奥にある大きなペットショップへ行ってきました。ここでは、犬を一緒に連れてきている方がたくさんいらっしゃいました。このペットショップはとても広く、ショーケースに入った子犬や子猫もたくさんいました。ペット用品だったら、だいたいほしいものが見つかりそうです。ただ、お店も大きく、店員さんもたくさんいるりっぱなショップなので、子犬たちにつけられたお値段も、かなりりっぱなものでした。こういうところは、ある程度、高くないと売れないのかな・・・。でも、いろいろなものがあり、首都圏の方で、もしまだ行ったことがない方は、愛犬をつれて、一度いってみる価値のあるお店です。先ほどご紹介した「たつみの森ドッグラン」とのコースでどうでしょう。参考までに「たつみの森ドッグラン」は無料です。

また、この近くには、東京大江戸温泉という温泉もあり、そこには「綱吉の湯」という犬のための施設があります。私はまだいったことがないので、今度、ぜひ行ってみたいと思ってます。その時は、またご報告したいと思います。

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6頭の子犬が新たに飼い主さんのもとへ

041219_027今週末は、6頭の子犬たちが、これから一生をともに過ごす飼い主さんのところへ行きました。犬種はボーダーコリーが2頭、ジャックラッセルテリアが2頭、チワワそしてアイリッシュ・セターがそれぞれ1頭です。みんな、直前までブリーダーさんの元で愛情一杯に育てられた子犬たちです。ブリーダーさんのもとを始めて離れて、不安やさみしさもあるでしょうが・・・・・でもだいじょうぶ。新たな飼い主さんや、そのご家族がそれをすぐに打ち消す愛情で迎えてくれるでしょう。

少し、ネットペットショップのアピールをしちゃいます。犬の人間に対する接し方は、生後まもなくからの人間との接し方にあるといわれています。たとえば、生まれてから、新しい飼い主さんのところへ行くまで(生後2ヶ月ぐらい)の間に、人間とまったく接していない子犬は、なかなか人間への警戒心をなくすことはありません。逆に、生まれてからすぐに、人間の言葉を聴き、抱かれたりして愛情を持って育てられた犬は、成犬になってから新しい飼い主さんに飼われても、ほとんどの場合、まったく問題なく、飼い主さんになついてくれます。

ブリーダー直譲システムをとる、ネットペットショップでは、子犬をお店には連れてきません。ブリーダーさんから直接新しい飼い主さんのところへ送られる、また、事情と状況によっては、いったん当店であずかってから新しい飼い主さんのところへお届けするシステムです。いったん預かるといっても、長くても一晩、ふつうは受け取ったその日にお届けします。したがって、ブリーダーさんの元を離れてから、すぐに新しい飼い主さんの元で暮らせるのです。

ただし、ブリーダーさんのところで必ずしも愛情を持って接してもらえたか、という点は、必ずしもすべてのケースではないようです。子犬を大量生産(?)しているところでは、ほとんど人間に接しないままに、ペットショップや、犬のせり市にだされる子犬もたくさんいるようです。そうでなくても、単に人気犬種だから、という理由で繁殖をされたところも、???です。

店頭販売のペットショップでは、どうしても、ブリーダーさんから早めに離されて、その後は飼い主さんが決まるまで店頭のゲージで過ごすことになります。ペットショップでは”ご希望の方は抱っこできます”とあるところがほとんだと思いますが、おそらく目的は、そうしないと人間とのかかわりに問題が発生するからなのではないでしょうか。

ということは、あまり抱っこされない子犬はどうなるのかな。もちろん店員さんたちが一生懸命に世話をしていると思いますが・・・・・ただ、かならずしもそうでない場合があるようで・・・。

先日、子犬を受け取りに羽田空港へ行ったときに、子犬の入ったバスケットを10個ぐらい受け取っている業者さんがいました。しかし、車に載せるようすを見ていると、まるで、普通の宅急便の荷物をあつかうように車に投げ入れていました。載せた後に、中を確認していましたが、確かに小さな子犬たちが中には入っていました。ちょっと信じられない光景でした。もちろんこのような扱いをするのは、ごく一部のショップだとは思いますが、同じ子犬を扱う立場として、ちょっとショックでした。

ということで、今週末にお届けされたワンちゃんたちは、今までも、そしてこれからはそれ以上に、ハッピーな人生、ではなく、”犬生”を送ることでしょうね。

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トイプードル、クリームの女の子の最新写真

九州のブリーダーさんから、トイプードルのクリーム色の女の子の最新の写真が届きましたので、ご紹介します。

_145010月5日生まれの女の子です。兄弟は、ブラックとシルバーなんですよ。トイプードルのページに兄弟とともにご紹介してますので、見てくださいね。一時のトイプードルの人気はすごかったですね。今も人気はありますが、ひところよりは、落ち着いてきてるようですね。あれだけ人気の犬種になると、トラブルもかなり多いようです。特に多いのが、毛色です。トラブルといっていいのかわかりませんが、トイプードルの場合、色の変化がかなり大きい場合が多いのです。特に、人気のブラウン、レッドは固定差もありますが、中にはかなり色が抜けてしまっている子も多くいます。

ブラウンやレッドの場合、特にトイプードルの中でも人気が高く、価格も高いので、成長するいしたがって色が落ちていくのは、ご購入したお客さまにとっては、大きな問題です。もちろん、トイプードルにはまったく責任はありません。色が抜けても、トイプードルには変わりありません。ただし、そういった問題を販売時点でよく説明しなかった販売側に問題があったのではないでしょうか。

人気犬種は、高く売れるため、あっという間にその犬を繁殖するにわかブリーダーがたくさん出現します。当然それを売ろうとする人間もたくさん現れます。その結果、トイプードルに対する知識がほとんどないまま、人気にまかせて高額で販売、今頃になってそれが顕在化しているケースが多いのです。

トイプードルの毛色に関しては、親犬だけでなく、それ以前の代から確認していく必要があります。それでも、100%色が抜けないとは言い切れません。この点は、ご購入を検討されている方も、よくご理解しておく必要があると思います。また、血統書自体が、繁殖者の申請によるものですから、その内容が本当に真実か、またその犬のものか、疑えばきりがなくなってしまいます。

だから、特に人気犬種をご購入するときは、どこのブリーダーさんの犬なのか、ということがとても重要になるのです。経験豊かなブリーダーさんは、実績があり、それなりに一般的には信頼できます。もちろん、経験が浅くても、しっかりとした考えろもって繁殖をされている方もいらっしゃるので、一概に経験だけでは判断できません。

また、単に毛色などの外観だけではなく、性格的な欠点を持つ場合、また、生まれてからその後の飼い主さんの元へ行くまでの、子犬の人間との接し方によって、その犬の人間に対する接し方が変わってきます。愛情を持って育てられた犬は、成犬になって飼い始めても、まったく問題なくなついてくれます。

_1218と、このことを書いているとつい長くなってしまいますので、このへんでやめときます。また、そのうち続きは書きます。ただ、実際に、不良ブリーダー、悪徳ペットショップは少なからず存在するのは確かです。実は、私もその被害者の一人なんです。まだ、HPでも紹介はしていませんが・・・。

話をトイプードルに戻します。
トイプードルっていう犬種、いかにも愛玩犬、という感じですが、実は、いわゆる愛玩犬と呼ばれる犬種の中では、ずばぬけて賢く、また運動能力に優れた犬種なんです。人気が落ち着いてきたこれからが、本当にこの犬種のよさをもつトイプードルが多くなってくるのではないでしょうか。単なる人気に惑わされない方には、実はとってもお勧めな犬種なんです。

      トイプードルのページはこちらから

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124_2461ペキニーズって知ってますか?気ままにのんびりと暮らすのが大好きな、猫にようなワンちゃんです。あまり、かまわう必要がなく、でもそんな自由にさせてくれる飼い主さんは大好きで、気が向けば、しっかり甘えます。

散歩もそれほどしっかりとは必要ないので、気晴らし程度でOKです。だから、年配の方のペットとしても、最適です。逆に、子供にいつもかまわれる環境は苦手で、少しひねくれてしまうかも。とにかく、かわいいまさに猫のようなワンちゃんです。ペキニーズについての詳細は下のリンクでもご覧下さいね。

     ペキニーズについてのページへどうぞ

そんなペキニーズの子犬の新しい写真を、ブリーダーさんから送ってもらいました。メスの4姉妹です。とてもかわいいでしょ。実際にペキニーズの子犬を見ると、もっとかわいいです。たまにテレビで見る、アザラシの赤ちゃんのようです。みんな、素敵な飼い主さんのところへ行けるといいですね。先月も、3頭のペキニーズの子犬をお届けしましたが、みんなとてもかわいい子犬でした。犬と一緒にゆっくりとした暮らしをしたい、という方は、こんな犬もいるということを覚えておいてくださいね。

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昔は羊追い、今はディスク追いの名人

ブリーダーさん訪問愛知編、午後の部は、ボーダーコリーを専門に繁殖されているブリーダーさんです。ボーダーコリーというのは、もともとは、羊追いの牧畜犬です。したがって、賢く、運動能力も抜群の犬種です。現在、その能力はアジリティーの場で発揮されています。

こちらのブリーダーさんのところから旅立って言ったボーダーコリーの中からも、多くのフリスビーチャンピオンが誕生しています。ただし、フリスビーの場合、ディスクを投げる人間の能力も大きく影響するそうで、犬だけの努力でチャンピオンになれるものではないようです。

ボーダーコリー犬舎

こちらのブリーダーさんは、人間の指導も万全で、私たちも、フリスビーをまっすぐに投げる投げ方をその場で教えてもらいました。もちろんボーダーコリーの訓練もしっかりとして行ってくれてますが、それだけではなく、しっかりと勝つための総合的な指導をしてくれるのです。

こちらの犬舎も、とてもきれいで、1頭づつ仕切られたゲージがならんだ犬舎は運動場のようなスペースの中にあり、そこからボーダーコリーが1頭づつ順番に出されては、広場の中を駆け回っています。さすがに、動きはとてもすばやく、アジリティー犬No.1の運動能力の一端を見せてくれます。

子犬の時から、しっかりと人間との触れ合いをさせることにより、人間に敵対心のない、とても友好的なボーダーコリーとなるとのことです。これは、ボーダーコリーに限らず、どの犬種でも同じで、子犬の時期に人間との触れ合いがなく育ってしまうと、人間にとっては、とても扱いづらい犬になってしまい、問題行動を起こしやすくなってしまいます。

大きな犬舎になると、人間との触れ合いの極端に少ない子犬も多くなり、引き取られた飼い主さんのところで、噛み付いたり、無駄吠えをしたりなど、問題行動の多いワンちゃんになることもあるようで、このブリーダーさんのところでは、その点も考えて、犬舎に置く犬の頭数も決めているとのことでした。

また、ボーダーコリーは現在人気犬種のひとつでもあり、昔に比べると繁殖する方も多いようです。しかし、ボーダーコリーの場合は特に性格の血統も充分に考えて交配しないと、とんでもない性格のボーダーコリーが出る可能性があるとのことでした。運動能力の高い犬種だけに、そうなったボーダーコリーはとても扱いが難しいとのことです。

アメリカでは、保健所に持ち込まれる犬種の中で、ボーダーコリーは最も多い犬種のひとつだそうです。ボーダーコリーを飼う場合には、見た目、柄のきれいさだけでなく、性格には特に注意することが必須なようです。また、新しい飼い主さんの元へくるまでに、どのくらい人間との触れ合いがされていたかも、ポイントになりそうです。

最近、ボーダーコリーにCLという脳萎縮の病気がはやっているそうです。一般には遺伝性といわれているようですが、ウィルスの可能性も否定できないようです。ボーダーコリーはオーストラリアから輸入されることが多いのですが、きちんとしたルートではないルートから入った犬が、この病気を持っていたようで、その犬から繁殖された子犬がこの病気をもち、広まったとようです。幸い、この犬舎では発生はありませんが、最近特に関東圏でこの病気の犬が出ているようです。

ボーダーコリー

本来のボーダーコリーはとても元気で活発で、人間にとても友好的な犬種です。ここのボーダーコリーを見ていてもそれは充分わかります。アジリティーをやりたい方にはもちろん、もってこいの犬ですが、そうではなく、普通にペットとして飼うにもとても適したワンちゃんです。@ペット・トライアングルでもボーダーコリーのページがありますので、ぜひご覧下さい。ご紹介しているボーダーコリーはすべてこちらの犬舎のワンちゃんです。

    ボーダーコリーのページはこちらから

こちらの犬舎を訪れ、ブリーダーさんと話をして、そのことを純分に感じ、また、ボーダーコリーやアジリティーについても、いろいろと教えてもらい、とても参考になりました。

午前中のラブラドール、そしてローデシアン・リッジバックのブリーダーさん、そしてこのボーダーコリーさん、ちょっと時間をかけて愛知まできた甲斐が、充分以上にあった1日でした。ブリーダーさんたちには、お忙しい中、時間を割いていろいろとお話して頂き、とても感謝しています。ありがとうございました。これからも、いろいろなブリーダーさんを訪問してワンちゃんについて、もっと勉強していきたいと思います。

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ライオン狩りの猟犬に会いました!

12月11日深夜、私と、そして一緒に来たふたりの子供は車の中のベッドでぐっすり寝ていました。(車は、家族6人が就寝可能な仕様になっています。といってもキャンピンカーのような余裕はありませんが)運転するのは、主人、本人は@ペット・トライアングルの企画・運営担当と言ってます。

車は、その時、名古屋方面に向かって走っていました。翌日の日曜日に、愛知県のブリーダーさんのところへ訪問するために、移動中だったのです。

翌日、午前中に1軒、午後に1軒、ブリーダーさんを訪問させてもらいました。今回は、まず、最初のブリーダーさんのところでの訪問の様子などをご報告します。

最初に行ったブリーダーさんは、もともとは盲導犬の訓練士として有名な方で、現在は、ラブラドール・レトリーバーを中心に、いくつかの犬種を繁殖されています。

到着したブリーダーさんの犬舎には、訓練のためにブリーダーさんに預けられたワンちゃんたちや、最近出産した子犬たちがいました。

ちょっと離れたところに、大きな犬舎があり、ラブラドール・レトリーバーとジャックラッセルテリアがたくさんいました。犬舎は、とてもきれいで、管理が行き届いているのが、見るだけでわかりました。

盲導犬の訓練士だっただけに、ラブラドール・レトリーバーには、かなりの愛着と”こだわり”があるようです。ここにいるラブラドール・レトリーバーは、みんながっしりとした骨太です。町でよく見る、ちょっとほっそりしたラブラドールは1頭もいません。

ラブラドール・レトリーバー子犬たち

同じラブラドール・レトリーバーといっても、見るからにまったく違います。いい犬しか、作らないというこだわりが、話の中からもひしひしと感じられます。盲導犬の訓練士としても、かなりの実績がありますが、ブリーダーとしても本当のプロです。

現在、この犬舎の11月5日生まれのラブラドール・レトリーバーの子犬たちを下記のページでご紹介しています。ラブラドール・レトリーバーにご興味のある方は、一見の価値はあると思います。ぜひ、下のリンクからご覧下さい。

      ラブラドール・レトリーバーのページへはこちらから

この犬舎へ来た目的のひとつは、ラブラドールだけではなく、ローデシアン・リッジバックという犬に会うことです。

ローデシアン・リッジバックといっても、どんな犬か知っている方はきっと少ないと思います。南アフリカ原産の”ライオン狩りの猟犬”として活躍した犬で、別名”アフリカン・ライオン・ハウンド”、とも呼ばれています。

ローデシアン・リッジバック

ローデシアン・リッジバック、・・・いました。

子犬たちはとてもかわいいけど、お父さん犬は、とっても大きくて、ちょっと怖そうな顔をした、貫禄満点の犬です。お母さん犬は、それより少し小柄です。

ゲージから出されたその犬に、恐る恐る近づくと、初めて会った私や、一緒にいた子供や旦那に、なんと体を摺り寄せてくるのです。とってもかわいいんです。迫力満点の外観と、擦り寄ってくる人懐っこさのあまりのギャップに感動です。

ローデシアン・リッジバックの子犬はもちろんかわいいですが、この大きくて迫力ある父犬は、すばらしい犬です。ドーベルマンを飼いたいといつもいっている主人が、おもわず、ローデシアン・リッジバックがほしい!、ともらしてました。(残念ながら、現在、うちでは犬が飼えないので無理ですが)

実は、このローデシアン・リッジバック、お年寄りでも飼えるぐらい、従順でおとなしく、人懐っこい犬なんです・・・・と、もともと知識は持っていましたが、実際に肌でそれを感じて、実感としてそれをお伝えできます。

擦り寄ってきたローデシアン・リッジバック

現在、日本では数十等いるかいないか、という非常に希少な犬種です。ここにいる父犬、母犬とも外産犬で、今回の子犬たちが、初めての出産とのことで、子犬たちは、日本生まれのローデシアン・リッジバックになります。

ローデシアン・リッジバックに興味がある、ほしい!という方は、下のローデシアン・リッジバックのページへどうぞ。ご見学できる方は、ぜひ、実際に接してみてほしいです。よさが、すぐにわかります。ご見学したい、という方も、ぜひご連絡下さい。

      ローデシアン・リッジバックのページははこちらから


深夜の車での移動のかいがあった、と充分に感じさせてくれる、ブリーダーさん訪問となりました。

さて、長くなってしまったので、2軒目のブリーダーさんについては、一休みしてから、ご報告します。昔は羊、今はフリスビーを追うのがとっても得意なボーダーコリーを専門に繁殖をされているブリーダーさんで、訪問した様子をご報告いたします。

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子犬をネットで買うなんて!でも、・・・

はじめまして、子犬ネットショップ@ペット・トライアングル店長の大澤です。最近、ウェブログというものを知り、いくつかのウェブログを見させて頂きました。

日々の出来事や、世間で話題になっている記事へのコメント、また、ビジネス指南やネットショップまで、気軽にそれぞれの方が、それぞれの言葉で書かれていて、とてもおもしろいな、と思いました。

現在、(株)日本ペットショップ協会千葉北店として@ペット・トライアングルというネットペットショップのHPを開設していますが、なかなか日々の情報などをこのHP上では、お伝えできていないな、お伝えするためには、どのようにHPを改良していけばいいかな、と考えていました。

というところで、ウェブログというものの存在を知り、調べて、これなら日々の新しい情報などをいつでも、どこでも、簡単に発信していけるな、と確信、早速始めてみることにしました。

とはいっても、最初からいろいろな方によんでもらえるとは思いませんが・・・でも、がんばります。まずは、一方的にでも、地道に、ひたすら情報を発信していきたいと思います。

まずは、タイトルにもした通り、子犬のネット通販について、いろいろと知って頂こうと思い、皆さんに、アピールしていきたいと思います。

おそらく、まだたくさんの方が、「生きている子犬をインターネットで買うなんてとんでもない!」と、思っているのではないでしょうか?

この仕事を始める前は、私自身、インターネットで子犬が買えること自体しらなかったし、知った時は、「えっ、そんなの危ないんじゃないの?」と思いました。

しかし、調べてみると、当たり前だと思っていた普通のペットショップでの子犬の販売が子犬たちにとって、どれだけ心身に負担を与えているのか、また、そこへくるまでに、どのような扱いをされているのか、よく理解できるようになって来ました。

もちろん、すべてのペットショップが悪いとは思いません。店頭販売の弱点を理解して、それに対する対策をできる限りとっておられるペットショップもたくさんあるでしょう。

しかし、ひとつには店頭販売というシステム自体が子犬たちにとって、心身のストレスを与える大元になっていること、そして、それに対して(株)日本ペットショップ協会が推奨している、ブリーダー直譲の子犬販売システムは、子犬にも、ご購入する方にもとっても優しいシステムだ、ということに納得、この仕事をしてみようというきっかけでした。

店頭の狭いゲージで飼い主さんが決まるまで長く生活している子犬と、飼い主さんが決まるまで、ブリーダーさんの元で、のびのびと生活している子犬、どちらがストレスのない、心身元気な子犬だと思いますか?

これから、時々、こういったネットペットショップのメリット、また実際には子犬と事前に逢うことが難しい場合があるなど、デメリットもありますので、こういったことを紹介していきたいと思います。

また、あたらしく子犬の情報が入った時は、そのご紹介なども、ここでしていきたいと思います。では、これからよろしくお願いいたします。

ショップページへはしたのリンクからどうぞ!

子犬ネットショップ@ペット・トライアングル

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