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また犬の事故、その原因は・・・

新聞やテレビでも報じられているので、ほとんどの方がすでにご存知だと思いますが、福岡県で4歳の幼児が犬に咬まれて死亡するという事故が発生してしまいました。

原因などについてはいろいろと言われていますが、私は、咬んだ犬が庭に放し飼いにされていたこと、そしてその放し飼いにされている中に、幼児を入れてしまったことが、事故の大きな要因だと思います。この点については、また後で述べたいと思います。

咬んだ犬は大型犬2頭で、秋田犬とロットワイラーとのことです。一般的に秋田犬は忠犬ハチ公のイメージがあり主人に忠実で温厚なイメージがあり、またロットワイラーも顔は少し恐持てでも家庭犬として危険な犬では全くないと言われている犬種です。

しかし、秋田犬も主人には忠実だけど、それ以外の人間に対しては攻撃的な面を持つ個体が多いとも言われています。また、ロットワイラーももともとはその優れた防御能力ゆえに、護身犬として使用されたこともある犬種です。

この2犬種に限りませんが、「この犬種だからだいじょうぶ」ということはどの犬種にもないと思っています。

どんなにおとなしいと言われる犬種でも、飼い方、人間からの扱われ方によっては、攻撃性を持つ犬になってしまうことはあるのです。

例えば、盲導犬として有名なラブラドールレトリーバーは、ほとんどの方が、おとなしくて人懐っこい、おとなしい犬というイメージをもっているのではないでしょうか。

もちろん、そのようなラブラドールが実際に多いと思います。しかし、一方では、かなり気性が荒く、攻撃性の強いラブラドールが少なからずいるのも事実です。

犬種によっての個性があるのは事実です。でも、同じ犬種でも性格や気性には、個体差があり、それは同じ兄弟姉妹犬の中でも、大きな違いがあることが普通です。

人間と同じなのです。兄弟姉妹でも、容姿はもちろん、考え方や個性が全く違うケースはたくさんあります。

またフランス人やドイツ人、またアメリカ人など容姿が全く違い、また考え方も違うと言われている外国人でも、個々に付き合えばいろいろな人がいて、日本人以上に義理堅かったり、情にもろかったり、また勤勉だと感じさせる外国人はたくさんいるのと全く同じなのです。

さて、この事故の原因として、私がすぐに思ったのは、2頭の犬が広い庭に放し飼いにされていたことです。

この2頭は番犬目的で飼われていたようで、その目的からすれば、庭に放し飼いというのはその目的に最も適したものだと思います。犬を庭に放し飼いにすれば、犬の本能で、自分のテリトリーとなった庭に近づくものを常に警戒して、常に警戒、攻撃の意識を持つようになります。

したがって、近づく物音があれば警戒して吠えたりするので、番犬としての目的を充分に果たしてくれる犬になってくれるのです。

しかし、その番犬が家族の一員として迎えられている家庭犬と同じように扱えるかといえば、そうでないのが普通です。もちろん中には番犬としても優秀、家庭犬としても優秀という犬がいるかもしれません。が、ほとんどの場合は、そうではないでしょう。

したがって、庭に犬を放し飼いにしていると、番犬にするつもりはなくても、しっかりと番犬になってしまうのです。そんな番犬の場合は、本当の意味での主従関係が出来ているご主人様以外には、いつでも攻撃性を持つ可能性を持っています。

もし、飼い主自身が本当の意味での主従関係の主になっていない場合は、飼い主に対しても攻撃性を持つ場合もあります。

だから、庭に放し飼いにしている犬には、特にその庭では、人に接触させないのが基本です。庭に入ってしまった侵入者に対しては、自分のテリトリーを守るために攻撃するのがその犬の本能です。

これは大型犬だけに限ったことではなく、小型犬でも同じでどんな犬にもいえることです。

今回の事故は、そんな犬のテリトリーとなった庭に、まだご主人となる人間が一緒ならともかく、ひとりで幼児をだしてしまったことが、大きな悲劇となってしまった原因だと思います。

番犬も犬を飼う目的の一つかもしれません。

でも、番犬にするということは通常の人間社会の中でのルールを守り、誰からも愛され、誰にも迷惑をかけないようにさせる家庭犬に育てることとはまったく相反してしまいます。

だから、ペット・トライアングルでは番犬目的で犬を飼うことは推奨しません。また、犬を飼うときも、自然に番犬になってしまう可能性の高い、庭への放し飼いもしないようにしていただいたいます。

犬を家族の一員として迎え、人間社会で生きるペットとしてしっかりと飼育環境を整え、しつけをするという気持ちを持った方に犬を迎えてもらい、また犬を飼っている全ての方にその目的のためにお手伝いをしていきたいと思っています。

2度とこのような悲劇がおこらないように、今後も活動していきたいと、あらためて強く思っています。


  ペット・トライアングルの”犬の飼い方・しつけ方”

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ドッグケアサービス店オープン1周年!

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昨年、ペット・トライアングルのリアルショップ、ペット・トライアングル ドッグケアサービス店がオープンしてもう1年が立ちました。あっという間の1年です。

さて、今回からこの記事を書くのは、一応肩書きはこのドッグケアサービス店店長となります。今までのネットペットショップ店長ももちろんリアルショップで働いています。というか、実際にシャンプーや細かな犬のケアをするのはネットペットショップ店長なのですが・・・。

ドッグケアサービス店もオープン1年で、少しずつですがお客様も増えてきました。ただ、もともとは老犬介護を行うことでオープンしたリアルショップですが、現実的にはまだまだ老犬介護という意識が社会全体ではあまり広がっていないようで、老犬介護でのご依頼はごくわずかです。

老犬介護については、その意義や社会的な役割をより浸透させる努力をしながら、気長に行っていきたいと思います。

しかし、老犬介護を行っているということもあるかと思いますが、老犬といわれる年齢の犬は、けっこうお世話をしています。今まで子犬の販売が主体だったので、子犬とはたくさん触れ合う機会がありましたが、老犬と触れ合う機会はほとんどありませんでした。

でも、実際に触れ合うと、改めて年老いた犬の、子犬とは違ったかわいさ、いとおしさが心に響き、子犬から成犬、そして老犬たちとも触れ合える喜びを感じられるのが、今までとは全く違い、それが毎日の仕事に励みにもなっています。

また、今年は日本警察犬協会の公認訓練士資格を取得したので、ドッグケアサービス店でも今までのペットホテル、シャンプーなどのケア、また老犬介護に加えて、犬のしつけ、トレーニングにも力を入れて行く予定です。

犬のトレーニングに関しては、特に家庭犬として人間社会の中で楽しく過ごせるような犬になってもらえるように、犬に対して、そして飼い主さんやそのご家族に対してアドバイスしていくことを主体に活動していきたいと思っています。

警察犬として活躍できる犬を育てることも重要ですが、現実的には警察犬として育てることと、ペットとしての家庭犬tごして育てることでは考え方に違いがあり、両立させるのは簡単ではありません。

また、警察犬ではなくても、展覧会などのドッグショーで活躍させたり、本格的にスポーツドッグとして活躍させたいという場合も同様です。

したがって、こういった特殊な目的を持たないペットとして家族の一員として育てられる家庭犬として問題ない犬を育てることに当面は特化して、犬のトレーニングに力を入れて行きたいと考えています。

このように、家庭犬専門トレーニングも加えて、今後はよりリアルショップであるドッグケアサービス店に力を入れて行きたいと思います。

ただ、ブリーダー直譲という理想的な子犬の販売方法も今後も継続して行っていきます。

子犬から老犬まで、犬のライフステージの全てにわたって、犬とその飼い主さんをサポートしていけるように頑張って行きたいと思います。

これからも、ペット・トライアングルをよろしくお願い致します。

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あっという間に夏が・・・

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学校が夏休みに入った7月後半から、ペットホテルでのお預かりのワンちゃんも多くなり、今年はけっこう忙しい夏となりました。子犬の販売を主体に行っているときも忙しかったのですが、その時はブリーダーへの訪問や子犬の送り出しや迎え、またパソコンでのホームページの更新などどちらかというと時間的には不規則な忙しさでした。

しかし、昨年秋にリアルテンポであるドッグケアサービス店をオープンして以来、朝10時から夕方7時まではお店が仕事場となり、またお預かりのワンちゃんがいるときは朝晩のお散歩などもあり、時間的には規則正しい忙しさと成りました。

といっても最初のころは忙しいには程遠く、昼間もパソコンをやる時間がたくさんありましたが、おかげさまでお正月休み以降、少しずつお客様も増えてきて5月連休、また夏休みの期間はけっこう忙しくさせていただいています。

特に夏は朝も8時ごろから暑くなるので、お預かりのワンちゃんたちの散歩は5時ぐらいから始めて7時ぐらいまでには完了するようにしているので、夜も早く寝て、健康的な生活をしています。

早朝から夜までは犬の世話で忙しく、夜は早く寝るようになり、お店のパソコンを開ける時間も限られてきてしまいます。

ということで結果的にこのブログも投稿の感覚が大きく開いてしまうようになってしまいました。

でも、実際に犬と触れ合いながら忙しく過ごす生活は、けっこう心地よいものです。

今までもたくさんの子犬と触れ合う機会はありましたが、ドッグケアサービス店では、子犬から老犬までいろいろなワンちゃんが来てもらえます。

それぞれのわんちゃんは個性的でかわいくて、一緒に過ごす時間はとても楽しく感じられます。また、すでに何度も来ていただいているワンちゃんたちは、ここへ来るのがうれしいようで、みんなとても喜んでくるとのことを飼い主さんからお聞きするのがまたうれしくて・・・。

気がつけばもう8月も下旬に入り、地域によってはもう夏休みも終わってしまったところもあるかと思い、また多くの学校も夏休みは残り少なくなってきました。

まさにあっという間に夏が過ぎ去ろうとしている感じです。

さて、話は少し変わりますが、7月にドッグケアサービス店店長が日本警察犬協会の公認訓練士となりました。保健所への訓練の登録も完了したので、今後は、ペットホテル、シャンプーなどのケア、老犬介護に加えて、ドッグトレーニングも行っていく予定です。

ドッグトレーニングについては、またドッグケアサービス店店長が直接このブログでも書くことになると思いますが、家庭犬専門のトレーニングを当面は行っていく予定です。フードやオモチャは一切使用せずに、人間がリーダーとなり、犬との主従関係、信頼関係をしっかりと築き、家庭犬として必要な最低限のルールをワンちゃんとその飼い主さんにアドバイスしていきたいと思います。

なおこのブログも、今後はドッグケアサービス店店長が担当していくことになると思いますので、今のようにたまに投稿するのではなく、出来るだけ頻繁に更新するようにお願いしたいと思います。

ペット・トライアングルは、今までの子犬のネットショップとしても子犬の販売を続けながらも、主体はリアルショップのドッグケアサービス店となり、すでに家族の一員として人間社会で暮らしている子犬から老犬まで、いろいろなワンちゃんのお世話をするお店へと、中身が大きく変わることになります。

子犬についても、今まで同様、ブリーダーさんから血統書付の子犬もどんどんご紹介いたしますが、里親探しのワンちゃんのご紹介にも力を入れて生きたいと思っています。

今後とも、ペット・トライアングルをよろしくお願いいたします。


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犬と旅行は楽しい、でも注意も必要!

またまた久々の更新となってしまいました。そして、関東地方は関西よりも早く、梅雨明けもしてしまいました。雨が続くとうっとうしいと思い、晴れが続くと暑いなあと思ってしまいますが、やっと夏らしくなってきました。学校も来週から夏休みと言うところも多いようで、友達と、またご家族とお出かけされる方も多いのではないでしょうか。

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ペット・トライアングルのお店の方は、お出かけ中のワンちゃんのお預かりを行っているのですが、ワンちゃんを一緒に連れて行かれる方も最近は増えていると思います。ペット・ホテルも行っているドッグケアサービス店としては、ワンちゃんをお預けいただくとうれしいのですが、ワンちゃんと一緒に行く旅行もまた楽しいのも事実ですね。

ただし、ワンちゃんを連れて行くときは、事前にしっかりとワンちゃんを連れて行っても問題なく旅行が楽しめるか確認しておく、というより、問題なく旅行が出来るように計画しておくことが大切です。

事前の調査なしに、気まぐれでワンちゃんを連れて行ってしまうと、旅行での行動範囲が狭くなってしまったり、ワンちゃんを苦しめてしまうことにもなりかねません。宿泊に場合は、ワンちゃんも宿泊可能かどうか、また、食餌はどうするかなど、真夏の旅行は車にワンちゃんを待たせておくと言うことは出来ませんから、あらかじめ充分に調査し、計画を立てる必要があるので、この点にはご注意下さい。

私たちも10年ほど前にルクセンブルグと言うヨーロッパの小さな国に住んでいたころは、車でいろいろなところに犬と一緒に旅行に行きました。日本から連れて行ったチロという雑種でおととしの秋に20歳を超えての大往生してしまいましたが・・・。

ヨーロッパでは当時も車での旅行は犬と一緒が当たり前であり、犬と一緒に止まれる宿泊施設を探すのも簡単で、行った先で犬を連れていて困ることもあまりありませんでした。でも、日本では多くなったとは言うものの、まだまだ犬と一緒に宿泊できる施設を探すのは行き先によっては簡単ではない場合もあるようなので。

人間の子供でさえ、車の中に待たされて熱中症で亡くなってしまう事故が毎年必ず発生しています。おそらく、ニュースにはならなくても、ペットの同様な事故は毎年少なからず発生しているのではないでしょうか。

曇っているから、夜だから、ちょっとの間だから、とつい思いがちですが、エンジンを切ってクーラーのかかっていない車の中はあっという間に温度が上がってしまいます。これだけはご注意下さい。

飛行機での旅行でもワンちゃんを連れて行くことが可能です。小さいワンちゃんであれば、機内に手荷物扱いで連れて行くことも可能な場合もありますが、通常は客室とは別の場所の場所に乗ることになります。もちろん空調の聞いているところで、機内にいる限りでは比較的快適な環境にいられます。

ただし、空港での受付から機内に運ばれる間は全て空調の聞いたところではない場合もあるようで、おととしから、JAL、ANAともに短頭種の規制ができました。内容は、JALがブルドッグとフレンチブルドッグは通年取扱しない、ANAは夏季のみ短頭種は取扱しないと言うものです。詳細は下記リンクからご確認下さい。

   JALの該当ページ

   ANAの該当ページ

ちなみにアメリカでは犬や猫のみをお客様とするペット専用航空会社が今月14日から運行を開始したそうです。

   ペット専用航空が登場

ワンちゃんと一緒の旅行は注意することもいろいろとありますが、それらをクリアすれば、人間だけの良好よりも、もっと楽しくなることでしょう。

でも本当は、ワンちゃんとの旅行の時期としては、真夏よりも、春や秋、または少し寒いぐらいの時期の方が良いかもしれませんね。


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ボーダーコリー生後7ヶ月のご紹介

ここのところ、梅雨時らしい天気が続き、愛犬たちのお散歩もお休みとなる日も多い季節です。そんなときは、たっぷりとスキンシップをしてあげるとワンちゃんのストレスも解消されます。お散歩に行く変わりに、家の中でブラッシングや遊んであげる時間をたっぷりとってあげるのも良いかもしれませんね。

梅雨時は実店舗のドッグケアサービス店も暇なのかなと思っていましたが、思っていたよりもお預かりやシャンプーに来ていただけるワンちゃんが多く、パソコンと少し疎遠になってしまいました。

ネットペットショップ専業で毎日パソコンを目の前にしていたころはパソコンが生活の一部になっていましたが、実店舗をオープンしてから、かなり生活パターンが変わり、お店の実務優先となり、このブログの記事も投稿しようと思いつつ、前回の投稿から3週間以上が過ぎてしまいました。

久しぶりに犬に関する話題を検索してみると、「世界一醜い犬」コンテストで優勝した犬や、畑を荒らすサルを撃退する犬など、おもしろい記事がありました。

  「世界一醜い犬」コンテストに関する記事

  畑を荒らす猿を撃退する犬に関する記事


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さて、今回は先日愛知のボーダーコリー犬舎から引き取ってきた子犬をご紹介します。子犬といっても、昨年11月11日生まれですでに生後7ヶ月を過ぎているのでそれなりに成長しています。

顔の模様が左右アンバランスだったことが、飼い主さんが見つからなかった大きなポイントだと思われますが、成長するにしたがって、それが逆にかわいくなり、特にそのアンバランスな模様の中のつぶらな目と、とても人懐っこく擦り寄ってくるかわいさに、引き取ってしまいました。

ボーダーコリーの場合、小さいころは模様のアンバランスが気になりますが、成長するに従い、そのアンバランスさが逆にその犬の個性になり、チャームポイントになることもあります。

そして、ペット・トライアングル犬舎に連れてきて、1週間以上環境に慣らした後、家庭犬としてのトレーニングを開始しました。初日からリーダーウォーク(犬が人間に従って歩く)はすんなり入り、物覚えの良いボーダーコリーとしても、トレーニングに対する素性の良さをとても感じさせてくれる子です。

もちろんまだまだ子犬なので、ハイパーになることもありますが、ドッグケアサービス店で他のワンちゃんと一緒にいさせても、ちょっと注意を与えると、おとなしく他のワンちゃんとも一緒にいられます。

リーダーウォーク、スワレ、フセ、マテなどは一通り教えた上で新たな飼い主さんのもとへ送り出したいと思っています。

ただし、新たな飼い主さんのところにいって、こちらで教えたことがすぐにできるとは限りません。ペット・トライアングルのしつけの考え方は、食べ物やおもちゃで誘導するのではなく、人間と犬との主従関係と信頼関係を築くことにより、本当の意味での犬と人間の関係を築くことで犬が人間社会で生活するためのルールを教えていくことです。

したがって、新たな飼い主さんにも、新たに犬との主従関係と信頼関係をしっかりと築いていただく必要があります。でも、こちらでその下地をしっかりと作っておくので、それほど難しいことではありません。そのフォローも出来る限りさせていただきます。

ということで飼い主さん募集中ですが、飼い主さんが決まるまでは、このボーダーコリーの様子を、ペット・トライアングルのホームページで動画でご紹介していきたいと思います。ご紹介価格は12万6千円を予定しております。

子犬というとどうしても生後2ヶ月ぐらいまでの小さな子犬を迎えたいという方が多いかと思いますが、生後半年を過ぎた子犬は、小さい子犬を迎えた後の健康面や世話の大変さがなく、また、生後2ヶ月ぐらいではわかりにく、犬の性格もある程度わかってくるので、生後半年ぐらいの子犬を迎えるメリットは、実はけっこう覆いのです。

では、このボーダーコリーの子犬の動画を下のリンクからご覧下さい。ペット・トライアングルのホームページのボーダーコリーのページからもご覧いただけます。

  ボーダーコリー子犬の動画のページへ

  ボーダーコリーのページへ

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嘱託警察犬とは?

犬にかかわるニュースを検索していると、よく各地から嘱託警察犬にかかわる記事を見ることが出来ます。

  ママ警察犬:頑張れ 大田署嘱託、“夫と子ども”も活躍 /島根
  毎日新聞 - ‎2009年6月2日‎

  愛犬家あこがれの警察犬に 県警で嘱託式
  MSN産経ニュース - ‎2009年5月28日‎

  自慢の鼻で頑張るワン-県警嘱託警察犬競技会
  奈良新聞 (会員登録) - ‎2009年5月14日‎

では、この嘱託警察犬というのは、どのような犬だかご存知でしょうか?もちろんご存知の方も多いかと思いますが、ご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、今日はこの嘱託警察犬をご紹介したいと思います。

いわゆる警察犬というのは、ほとんどの方がご存知かと思います。事件などで犯人や犯人などの遺留品などを探したりして警察の捜査の力となる犬です。

この警察犬には、実は2つに分けられるのです。

ひとつは警察が直接飼育管理をして訓練をしている犬です。そしてもうひとつは、民間の一般の方が飼育管理して民間の訓練所などで訓練を行っている犬です。

前者を直轄警察犬と言い、後者を嘱託警察犬と言います。

つまり、嘱託警察犬とは、民間で飼育管理されている警察犬のことなのです。

もちろん、どんな犬でも警察犬になれるわけではありません。

まず、警察犬種として指定されている犬種であることが原則として必要になります。警察犬主として指定されている犬種は現在7犬種で次の犬種です。

  エアデールテリア

  ボクサー

  コリー

  ドーベルマン

  ゴールデンレトリーバー

  ラブラドールレトリーバー

  ドイツシェパード(ジャーマンシェパード)

これらの7犬種は、日本警察犬協会でも血統書を発行しています。

警察犬としては、一般にはジャーマンシェパードが有名だと思いますが、盲導犬として有名なラブラドールレトリーバーやゴールデンレトリーバー、また、コリーも警察犬種だということに意外な感じもする方もいらっしゃるかもしれません。

また、ちょっと強面のボクサーやドーベルマンも警察犬種であり、一般にはあまりなじみがない方も多いかもしれませんが、エアデールテリアも警察犬種です。

もちろん、警察犬種であれば、どんな犬でも嘱託警察犬になれるわけではありません。各地の警察が毎年行う審査会で選考されなければなりません。

そのためには、当然規定の専攻科目をよりよくクリアするために長期の専門訓練が必要です。そして、訓練を受けた犬の中でも、優秀と認められる犬だけが、嘱託警察犬となることができるのです。

したがって、一般の家庭により警察犬種が普及すればするほど、嘱託警察犬選考の裾野が広がるわけで、日本警察犬協会では、審査会、訓練競技会などを通じて警察犬種の普及宣伝にも取り組んでいます。

参考までに、日本警察犬協会は、いくつか存在する犬にかかわる団体(JKC、KCなど)の中で唯一、内閣総理大臣の主管であり、主務官庁として警察庁の指導監督を受ける使役犬団体です。

このように嘱託警察犬とは、訓練能力に優れた優秀な犬ですが、訓練には時間と労力、コストもかかるので飼い主にもそれなりの強い意志が必要です。

一般のペットとして飼うのとは違うと言うことを充分に心構えとして持つ必要があります。

警察犬としての能力を高めると言うことは、犬の本来持っている野生の能力を高めることでもあり、特に襲撃訓練を受けた犬の中には、本来の襲撃の指示でなくても、何かのきっかけで襲撃のスイッチが入ってしまうこともあり、ペットとして飼う飼い方と、嘱託警察犬にするための飼い方は、全く違うと言うことも認識する必要があります。

しかし、嘱託警察犬は社会に貢献する大切な存在であり、このような形でも、犬とともに社会貢献できると言うことをお知らせしたいと思います。

  社団法人 日本警察犬協会のホームページ


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年老いても、大事な愛犬です!

子犬のときは小さくてかわいくて・・・、元気なときは一緒に遊んだり・・・、そんな愛犬が年老いて介護が必要になったらどうしますか?

もちろん、最後まで面倒を見てあげる、当たり前のこと!と思う方がほとんどだと思い、こんな質問をすること自体がおかしいのではないか、と思うのですが、現実にはそう思わない方も増えているようです。

とても残念なことですが・・・、毎日新聞のインターネットサイトである毎日jpの5月22日付けの記事を下記に引用させていただき、ご紹介します。

北九州市:認知症や寝たきり“介護”放棄…相次ぐ老犬の引き取り依頼 /福岡

 ◇「命の尊さ動物も同じ」--北九州市訴え「終生面倒をみて」

 ペットとして飼いながら老犬になったことで飼育をあきらめ、北九州市に引き取りを依頼するケースが相次いでいる。近年、犬の平均寿命が延び、認知症や寝たきりなどで“介護”が必要なケースが増えたためとみられる。市動物管理センターは21日、殺処分した犬猫などの動物慰霊祭を実施。1匹でも多くの命を救うために努力することを誓った。

 慰霊祭で、市保健福祉局の堀口尚人理事は「動物の命がむやみに損なわれることがないよう、人と動物が共に生きる社会を目指す」と強調した。

 センターによると、昨年度、市内で殺処分された犬は計613匹。近年は老犬が増えてきたのが特徴で、引き取り申請も増加傾向にある。シベリアンハスキーやゴールデンレトリバーなどの大型犬が多く、引き取りの理由としては「介護が必要になり、面倒を見切れない」などが目立つという。

 センターは「飼う際、将来的に“介護”が必要になるとは思っていなかったのではないか」と推測。引き取り希望の飼い主に対し、引き続き飼うよう説得しているという。

 市は、安易に手放さないように10月から犬猫の引き取りには1匹2000円(子犬、子猫は1匹400円)を徴収することを決めている。

 センターの担当者は「命の尊さは人間も動物も同じ。終生面倒をみるという責任と覚悟を持ってほしい」と話している。【松田栄二郎】

〔北九州版〕”

この記事は北九州市の事例を紹介していますが、おそらく、全国的に同様の傾向があるのかもしれません。

確かに、老犬の介護、特に大型犬の場合は、介護は簡単ではありません。でも、そんなことは大型犬を飼おうと言う時点でわかっているはずです。

犬を飼うと言うことは、その犬の生涯に責任を持つと言うことです。

犬の生活の全ては飼い主さんの考え方と行動で決まってしまいます。

犬を飼うと言うことは、一つの命を預かることです。

だから、どんなに小さくてかわいい子犬を迎えても、必ずその子犬は成長し、そしてほとんどの場合、飼い主さんの年齢を超えて、年老いていきます。

年老いても、最後まで責任を持って面倒と見ていくのは、当たり前のことであり、飼い主の義務でもあるはずです。

人間の介護でも、介護する人の精神的、肉体的な負担から、いろいろな問題が社会問題となっています。犬とはいえ、真剣に介護しようとしたら、確かに簡単なことではありません。

もし、愛犬の介護はしたいけど、どうしたらよいのかわからないなど、心配や不安がある方は、老犬の介護をお手伝いするところがあるので、まずはインターネットなどで調べてみてください。

ペット・トライアングルもそのひとつです。

昨年、老犬介護を本来の目的としてオープンしたペット・トライアングルのドッグケアサービス店で、老犬介護のお手伝いをしています。

ただ、現実的にはまだまだ老犬の介護という事に関する認知度はあまり高くなく、老犬介護でのご相談はまだまだ極少数です。

現在、一昔前に比べて、飛躍的に犬の寿命は延びているようです。人間と同様、犬も高齢化してきているのです。

子犬を飼い始める時に、その子犬が年老いたときのことなど考えられないかもしれません。でも、子犬を迎える方には、ぜひ、迎えると決める前に、その子犬が年老いて介護が必要になったときにどうするか、まで考えてください。

そして、できれば子犬のうちから、高齢化に備えた飼い方、しつけ方などがあるので、そういったことも知って頂きたいと思います。

そして、実際に介護が必要になったときには、自分だけで悩む必要はなく、私たちのような老犬介護士という存在があることを思い出していただければと思います。

老犬介護士の仕事は、単に老犬の介護をすることだけでなく、介護をする飼い主さんに休んでもらったり、元気になってもらうことがとても重要なポイントです。

さらに、今の時点では、老犬介護と言うこと自体を世の中により認知されるような活動をすることも仕事の一つだと思っています。

介護が必要になった愛犬は、それまでにたくさんの楽しさ、喜び、癒しを飼い主さんたちに与えてくれたはずです。老犬になって介護をすることは、それに対する恩返しの一つだとも思います。

老犬だからこその、かわいさ、いとおしさもあります。

最後の最後まで、愛犬をしっかりと愛してあげてください。


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  ペット・トライアングルの老犬介護

  ペット・トライアングル ドッグケアサービス店

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愛犬家のマナー、守ってますか?

紀伊民報という地方紙のネットサイトに、愛犬家に関するマナーに関する記事が掲載されていました。おそらくこの内容は、全国的に共通するものではないかと思いますので、その記事の内容をご紹介いたします。

以下は紀伊民報のネットサイトに5月19日付けで掲載されていた内容を引用させていただきました。

犬が泣いている 飼い主はマナー守って

 田辺市内で、犬の飼い方のマナーについて苦情が絶えない。田辺保健所には、3日に1回ほどの頻度で苦情や相談が寄せられている。内容は「リードを付けず散歩をさせている」「ふんの始末をしない」など。保健所は職員が注意に出向いたり、チラシを配ってマナー向上を呼び掛けたりしているが、効果はなかなか上がらない。

 田辺市たきない町の新庄総合公園では、職員がふんを片付けるたびに、処理したことを示すカードを置いて飼い主に注意を呼び掛けている。砂場では、夕方になるとシートをかぶせてふんや小便への対策を取っている。担当の職員は「何もしなければマナーは悪くなるばかり。こまめに注意することが一番の防止策」と話す。

 困っているのは、公園の管理者や保健所の職員だけではない。先日も、本社に市内の読者から苦情の投稿があった。ふんを処理する袋を持っていても処理せず、そのまま放置して帰る、住宅の玄関前にふんをさせる、といった内容だった。

 田辺市天神崎に本拠のあるNPO「ワンニャン会」によると、放置されたふんから、飼い犬が病気に感染する恐れもある。ふんの持ち帰りは、飼い犬を守ることにもつながるのだ。

 リードを付けずに散歩をする飼い主もいる。注意されると「自分が飼っている犬は人をかまない」と言い張る人もいるという。しかし、新庄総合公園では野放しにされた犬同士がかみ合い、飼い主の間でトラブルになることも少なくない。

 日本公園緑地協会(東京都)は一昨年秋、都市公園を管理する全国745の自治体などから「都市公園における犬と飼い主の利用に関する問題」についてアンケートを取った(回収率51%)。それによると、公園を利用する犬の飼い主に問題があると指摘している管理者は86%。問題点では、ふんの放置が最も多く、次はリードを付けない放し飼いだった。

 犬の同伴を禁止している公園は26%。その効果は高いという。白浜町の平草原公園は、動物が苦手な人にも楽しんでもらえるように都市公園条例に基づき、同伴を禁止している。公園管理事務所によると、時々犬を連れ込もうとする人はいるが、その都度管理者が注意しているという。

 アンケートでは、効果的な対策として公園内に犬が遊べる専用施設「ドッグラン」を設置することが上位に上がった。「ドッグラン」を作ることで、ほかの飼い主と交流が進み、飼い主にマナーを身に付けてもらう狙いもある。

 しかし、各地に必要なだけ「ドッグラン」を設置するのは難しいし、設置したとしても個人の意識が変わらない限り、ことは改善されない。犬を飼う以上、まずは飼い主にその責任を自覚してもらうしかない。

 マナーの悪さは犬の飼い主に限らない。市内の公園ではごみのポイ捨てや栽培された植物の持ち帰り、落書きも問題になっている。自分だけなら大丈夫だろうという気持ちが、問題解決への道を閉ざしている。公共のマナーを守ることを一から考え直したい。

2009年05月19日更新()”

犬に関する一番の問題は相変わらず散歩中の排泄物の問題です。

ペット・トライアングルでは、散歩中には排泄をさせtないことを推奨しています。ただ、環境や犬種によっては、家での排泄が難しい場合もあるかと思うので、その場合は散歩コースの決まった場所でさせて、かならず小便の場合は水をかける、また大便の場合は、飼い主が処理をして持ち帰ることを推奨しています。

しかし、現実的には散歩中、犬がしたいがままにマーキングをさせたり、うんちをさせてしまうという方が多いようです。

ただし最近は、排泄物をきちんと処理して持ち帰る方がほとんどかと思いますが、一部にはまだそのまま放置して立ち去ってしまう方もいらっしゃるようですね。

公園での犬の散歩は、車の心配もなく、緑の中をゆっくりと散歩できるので、犬の散歩にはもっとも適したところです。しかし、残念なことに最近では犬を同伴できない公園がふえつつあるようです。

これは、上の記事にもあるように、一部のマナーを守らない飼い主さんの影響が大きいと言えるでしょう。

犬が本当に好きであれば、犬がどこでも自由に飼い主さんと一緒に出かけられるような社会を作ることが理想だと思うのではないでしょうか。

日本も、欧米のように気軽に犬を連れてショッピングが出来たり、旅行が出来るようになってほしいのですが、まだまだ難しいようですね。

盲導犬でさえ、最近やっと盲導犬は入れる旨の表示をするお店が増えてきたようですが、少し前までは本来入れるはずのところにも入れさせてくれないケースが多かったようですから、普通の犬をショッピングのお供にできるようになるのは、まだまだ先のことになるのでしょうね。

だから、犬の散歩といえば、公園ということになるのですが、いまやその公園からも犬が締め出されかねない状況です。

犬を飼っている方は、犬が好きだから飼っているのだと思います。番犬として、また仕事などのパートナーとして犬を飼っている方もいるかとは思いますが、そんな方もみなさん犬が大好きだからそうしているのだと思います。

また、犬が好きでなければどんな目的があろうとも、犬を飼う資格はないと思います。

犬が好きであれば、犬と一緒に生活できる範囲を自ら狭めるような行為は絶対にしてほしくないと思います。

愛犬家のマナーを守ることは、人間社会にとってとても大切なことはもちろんですが、犬たちにとっても、とても重要な問題なのです。

愛犬家としては、より犬と行動できる範囲が広げられるように、ひとりひとりが努力していきたいですね。


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犬と一緒にゴルフ!?

愛犬家の方の中にも、ゴルフが趣味と言う方は、けっこうたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方にちょっと耳寄りな情報です。

愛犬と一緒にゴルフが出来ると言うゴルフ場があるようなのです。これは下野新聞のインターネットサイトSOONの5月14日に掲載された記事で内容を以下に引用させていただきます。

愛犬お供にゴルフOK 「ペット同伴」会員制度開始 日光・きぬがわ高原CC
(5月14日 05:00)

 きぬがわ高原カントリークラブ(日光市五十里、0288・78・1010)は、愛犬同伴でのプレー、宿泊が割安となるなどの特典がある「わんわん友の会」制度を導入、会員募集を始めた。

 同カントリークラブは六年前に集客策の一環としてドッグランを開設。翌年から愛犬同伴のプレー、宿泊のサービスを始めた。愛犬はカートに乗せて一緒に移動する。

 友の会に入ると、愛犬のコース内入場料(五百二十五円)、同伴宿泊料(千五十円)が二匹分まで無料となる。同伴宿泊用のコテージは二棟で、消臭剤やトイレシートなども備えてある。

 入会金一万五百円で、初年度は百人を募集。プレー代など、一般年次会員の「きぬがわメイト」としての特典も受けられる。

 同伴プレー開始当初の利用者は週一、二組止まりだった。だがサービス自体が珍しいこともあって口コミで広まり、今回の連休中は多い日で一日十二組が利用した。

 伴瀬一徳支配人は「利用者は年々増えている。将来は友の会としてのコンペが開ければ」と話している。 ”

最近はペットと一緒に宿泊できる施設は多くなってきたようですが、犬と同伴でゴルフが出来ると言うのは、初めて聞きました。

でも、広々としたフェアウェイですから、犬もそれなりにしつけが出来ていないと、どこかへ言ってしまったり、ティーグラウンドやフェアウェイに穴を掘ってしまったりなどということにもなりかねないのでは・・・?

でも一度ワンコと一緒のゴルフをやってみたいですね。


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犬の顔は飼い主に似る?part2

4月5日の記事で、海外での話題から犬の顔とその犬の飼い主の顔は似ているという研究結果をご紹介しましたが、日本国内でも同様の実験を行い、こちらでも犬の顔と飼い主の顔との相関があるという結果が出たようなので、ご紹介します。

5月12日のYOMIURIONLINEの記事で、その内容を下に引用させていただきます。

犬の顔は飼い主に似る?大学教授らが「顔面相似」調査
どうぶつ広場

 犬の顔は、やっぱり飼い主に似る?――。関西学院大(兵庫県西宮市)の研究グループがペットと人間の「顔面相似」に関する調査結果をまとめた。

 同様の調査は海外にもあるが、外国人より顔つきの違いが少ないとされる日本人を対象にした実験は初めて。論文は、英国の国際学術誌「アンスロズーズ」6月号に掲載される。

 文学部総合心理科学科の中島定彦教授(動物心理学)ら。愛犬団体の催しで、シバ犬やポメラニアン、パグなど40頭と、20~60歳代の飼い主40人を無作為に選んで顔写真を撮影し、犬と飼い主を正しく並べた顔写真20組と、わざと違えて並べた20組を用意。学生186人に見せたところ、62%の学生が「前者が正しい組み合わせ」と回答。別の学生187人も、66%が前者を選んだ。

 長い髪の女性は垂れ耳の犬を選び、短い髪の女性は立ち耳を選ぶ傾向があったといい、中島教授は「人は見慣れたものに好感を抱くため、自分の顔とよく似た犬を飼い犬に選ぶ傾向があるのでは」と話している。

(2009年5月12日18時10分 読売新聞)”

先に紹介した海外での結果と今回の日本国内での結果から、犬とその飼い主さんとの顔には、何らかの相関があることは確実なようです。

その理由として共通しているのは、犬の顔が飼われているうちに飼い主の顔に似てくる、というものではなく、飼い主が飼う犬を選ぶ時点での好みが、選ばれる犬に反映されるため、結果的に飼い主は自分と似たような外観の犬を選んでいるというのが、理由だとのことです。

面白い結果ですね。

犬を散歩している人とつれているワンちゃんを、このような視点で眺めてみるのもおもしろいかもしれませんね。

でも、あまりじろじろと見ると怪しく思われるので、見るときはさりげなくチラッと程度にしておきましょう。

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犬の長生きギネス記録!

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎてしまいました。今年は昨年秋にオープンしたペット・トライアングルのドッグケアサービス店での仕事がメインになっているので全く休みなし、おかげさまでゴールデンウィーク期間中は、お預かりのワンちゃんなどで忙しくさせてもらいました。

そんなことを理由にして、ブログの更新をここのところサボってしまいました。

さて、今日の朝のテレビのワイドショーでもちょっと紹介されていましたが、犬の長生きギネス記録を持つワンちゃんが誕生日を迎えたとのことで、同じ記事がネットの記事でも紹介されていましたので、ご紹介します。

ロイターの5月7日付けの記事から引用させていただいたのが、下のないようです。

”[ニューヨーク 6日 ロイター] 世界最高齢の犬としてギネスブックに登録されている「シャネル」が6日、21歳の誕生日を迎え、自身の記録を更新した。

 ニューヨークに住むダックスフントの「シャネル」は、オレンジ色のセーターと赤いゴーグルを身につけ、飼い主のデニース・ショフネシーさんが賞を受け取るのを見守った。

 ギネスの広報担当者によると、審査員が獣医師の証明書や写真など確認し、記録の更新が認められたという。

 「シャネル」は、生後6週の時に保護施設から引き取られた犬で、ショフネシーさんは「人間のように大切に世話をしている」と話している”

この記事を聞いて以外だったのが、犬の現在の長生き記録が意外と身近だったことです。過去の記録は29歳とテレビで言ってましたが、これはすごいなあ、と思います。現役の記録は21歳だそうで、もしかしたらこのギネス記録を書き換えられる犬は、日本にもけっこういるのではないでしょうか?

おととしの秋にこの世を去った、私たちの愛犬チロも、出会ってから20年で旅立ちましたが、出会ったときがすでに生後1年ぐらいでした。したがって、この世を去ったのは、21歳ぐらいと思われます。でも、もちろんチロの場合は、雑種でしかも迷い犬でしたから血統書もなく、出生にかかわる記録など何もありませんが・・・。

でも、今でも20年を超えて元気な犬がいるという情報をインターネットで見たり聞いたりします。

もし、記録が残っていれば、ギネス記録へ登録されるワンちゃんがいるのではないでしょうか。

が、それはともかく、記事で紹介されたダックスフンドのシャネルちゃんはしっかりとした記録で証明できるギネス世界最高齢の犬であることは間違いなく、これからも元気で毎年記録を更新して、犬の最高齢記録も塗り替えて欲しいものですね。

以前は犬は10年生きれば長生きと言われていましたが、今は10年は当たり前、20年近く、または以上頑張る犬が増えていると思います。

これは、私たち犬大好き人間にとっては、とても喜ばしいことですね。


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ダメ犬しつけはすごい!でも・・・

先日のテレビ東京で、ダメ犬を犬のしつけチャンピオンがしつけるという番組がやっていました。

1つは大暴れする大型犬4頭、もう一つは飛び跳ねまくるジャックラッセルテリアのしつけで、ご覧になった方も多いかと思います。

さすがテレビチャンピオンの犬のしつけチャンピオンですね。短い期間でしっかりと目的のしつけを入れてしまいます。

実は、犬のしつけに関しては、中途半場にしつけを入れられている犬よりも、ほとんどまともにしつけをされていない犬のほうが、いざしつけを始めると入りやすいのです。

だから、いわゆるダメ犬はけっこうしつけやすく、むしろ、へたな訓練所に預けられた犬のほうが、それを修正するのが大変なのです。

いずれにしても、犬のしつけに関しては、最終的には飼い主さん自身が行わなければ、完成しません。そういう意味では、昨夜の番組の中でも、犬のしつけチャンピオンは、しっかりと飼い主さん自身が愛犬のしつけをするように導いていました。

しつけを入れると言うと、犬がかわいそう、と思われる方もけっこういるようです。特に、犬に痛みを感じさせるしつけに関しては、その傾向が強いようです。

しかし、本当に犬のことを考えたら、どうでしょう。

一生ダメ犬と言われ、いつも怒られながら生きていく犬と、最初にしっかりとしつけを受けて、その後は飼い主さんや周りの人や犬と楽しく生活する犬では、どちらが幸せでしょうか?

犬のしつけは飼い主さんの行うべき義務だといっても過言ではないと思います。飼い主さんの飼い方・しつけ方によって、その犬の生涯のすごし方が決まってしまうからです。

犬のしつけは簡単ではないかもしれません。かと言って、訓練所やトレーナー任せでも、犬は飼い主さんの言うことを聞くようにはなってくれません。

訓練所やトレーナーは、飼い主が犬をすつけやすくするための、基礎を犬に身に付けさせ、かつ飼い主さんに犬のしつけ方を教えるところです。そして、その後、ある時期は継続的に飼い主さんにしつけを行ってもらうことによって、犬は本当の意味で人間社会で生活するためのルールを覚えるのです。

さて、話をテレビ番組に戻します。

4頭の大型犬を飼っていらっしゃるお宅も、ジャックラッセルテリアを飼っているお宅も共通していますが、基本的なしつけが入っていない犬を室内とはいえ、放し飼いにすること自体が問題だと思います。

どちらのケースも、それぞれの犬をゲージ飼いすれば、少なくとも留守番の問題や、跳びはねる問題は解決できます。

家の中とはいえ、放し飼いにすると、犬は自分が自由に出来る場所は全て自分のなわばりだと意識します。

自分のなわばりに対しては、常に警戒心を持って、守らなくてはいけません。

つまり、自由に出来る場所が広ければ広いほど、犬のストレスもどんどん大きくなっていくのです。

ましてや、飼い主さんとの主従関係がうまくできていない、犬が自分がリーダーだと意識している場合は、そのストレスはより大きなものとなります。

飼い主さんは、犬のためと思って放し飼いにしているのだと思いますが、実は、それが逆に犬に大きなストレスを常にかけることになってしまうのです。

したがって、放し飼いにすることにより飼い主さんに対する服従性も入りにくくなり、、飼い主さんとの関係もますますうまくいかなくなってしまいます。

犬にとっては、横たわるスペース程度があるゲージの方が、安心して過ごせて、休める場所となるのです。

狭いゲージに入れるなんて、犬がかわいそう、と思われる方も多いかと思いますが、全く逆なのです。

もともと犬は土に掘られた穴の中のような、暗くて狭い場所が最も安心して過ごせる環境なのです。周りが囲われた、横たわれることができるぐらいのスペースであれば、周りを警戒する必要もなく、安心して休んだり、眠ったりすることができます。

つまり、例えば通称バリケンと言われるようなプラスチックゲージがそれに一番近く、家の中でも犬が最も安心しやすいスペースとなります。

もちろん、ゲージ飼いをしながら飼い主さんが愛犬との主従関係をしっかりと作り、愛犬が飼い主さんをしっかりと信頼できるような状態になれば、室内の放し飼いでも、全くトラブルなく生活できるでしょう。ゲージと言う犬が一番安心できる場所があるので、犬はいつでもゲージの中で安心して休むことも出来ます。

しばらくの期間、飼い主さんと愛犬が頑張れば、その後の長い犬との生活を快適に過ごすことが出来るのです。

また、犬のお預かりをしていて改めて確認できるのが、庭で放し飼いにされている犬は多くの場合、トラブルを持っているということです。他の犬に吠える、噛み付くなどの問題がある犬はほとんどが庭で放し飼いにされています。

特に、最初は家の中で飼われていて、その後外に出された犬が特にその傾向が強いです。

飼い主さんとの主従関係ができていない犬の室内での放し飼いも問題ですが、それ以上に庭での放し飼いは問題犬にさせやすいということも事実として知っていただければと思います。

愛犬と長く、楽しく暮らしていくためにはどうしたらよいのか、人間のものさしではなく、犬の視点から考えてみることも、飼い主さんの重要な役目ではないでしょうか。


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  ペット・トライアングルの犬の飼い方・しつけ方


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改造犬?犬の毛染め?

中国のペット市場で、染色された犬や、塩水を顔に注入して顔を変形させた改造犬が出回っているとの記事がありました。

いくつかの媒体で掲載されていますが、下に引用させていただいたのは、たくさんの新聞社が参加している”47NEWS”というサイトの4月10日付けの記事からです。

”【北京10日共同】10日付の中国紙、京華時報は北京市郊外のペット市場で体毛を染色したり、塩水注射で口元を整形したりした“改造犬”が販売されていると報じた。整形された犬は短期間で死亡してしまうケースも多いという。

 中国では動物愛護意識が高まっており、動物虐待として問題となる可能性もありそうだ。

 北京市通州のペット市場に潜入取材した同紙によると、白色のプードル犬は1匹700元(約1万円)だが、褐色に染めると「テディベア」のように変身し、1500元の値が付く。チャウチャウ犬の雑種の口元に塩水を注射し、唇を腫らすと純血種のように見栄えが良くなり、値が上がる。また活発な犬に見せるため、鎮痛剤を飲ませることもある。犬は元気に跳ね回るようになるという。

 ある動物商は「改造した犬は病気が多く、1週間程度で死亡する可能性があるため売り急ぐ」と同紙に語った。

2009/04/10 19:20 【共同通信】 ”

以上が引用させていただいた記事の内容です。

犬はかわいい人間のパートナーとして、古くから人間と暮らしてきました。でも、もともとは猟犬や番犬など、人間の生活の役に立つ仕事をさせるためのパートナーという認識が強かったと思われます。

でも最近は、ペットとして人間家族の中の一員として、犬を迎えられる方が多くなってきたと思い、それは、とても良いことだと思っています。

しかし、それにともなって、多くの人が欲しがりそうな犬を、単なる商品として繁殖したり、売ったりする人間が多くなってきたのでしょう。

上に紹介した中国での状況は、きっと、その一部なのだと思います。

ただ、これを単に中国での出来事と、対岸の火事をみるように日本からも見ていてはいけないように思います。

ここまでしなくても、その時々の人気犬種は、あっという間にその犬種のにわかブリーダーが増え、本来のその犬種の良さを持たない、形も、スタンダードからはかなり外れた人気犬種が日本中にたくさん出回ります。

やっている内容は違うけど、犬を命があるものと考えない、単なる商品としか感じない人たちがたくさんいるという点では同じようなものだとも思えます。

一時的な人気犬種の人気が去ると、たくさんのその人気犬種が保健所に溢れると言う実態が起こることも、過去の人気犬種、シベリアンハスキーで有名です。

当時はたくさんのブリーダーがシベリアンハスキーを単に売れるという目的だけで繁殖をしましたが、現在シベリアンハスキーを繁殖しているのは、本当にシベリアンハスキーが好きブリーダーがほとんどです。

だから、今であれば、体形も気質も素晴らしい、本来のシベリアンハスキーを迎えることが出来ます。

このようなことは、他の人気犬種でも、多かれ少なかれあるでしょう。

また、染色の問題では、全身の染色と言うのはあまり聞きませんが、ミスカラーなどによる部分的な染色や、柄のある犬では、柄を対称にするための染色などは、日本でも展覧会用、また販売用でも行っている業者がいるとの声も聞かれています。

上の記事に掲載されている中国での出来事を、対岸の火事と思わず、犬を迎えること、犬をご紹介していくことは、何のために行っていくのか、行っていくべきなのか、ということを犬を扱うことを仕事としている人間は、綿地も含めて、もう一度考えなければいけないと思います。

なんといっても、こういった問題での一番の被害者は、その犬たちですから。


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犬の顔は、飼い主の顔に似る?

「犬の外見と飼い主の外見になんらかの結びつきがあることが判明」という、ちょっとおもしろそうな記事がありました。GAZINEというサイトの4月4日付けで掲載されていた記事です。

まずは、記事の内容を前記記事から引用させていただき、ご紹介します。

”「飼い犬は飼い主に似てくる」あるいは「飼い主は飼い犬に似てくる」という言葉が、まことしやかに語られていますが、実際のところはどうなのか、また本当だとしたら一体何が関係しているのか?誰もが思いつきながら、しかし誰も明らかにしてこなかったこの「犬種と飼い主」というテーマに対し、ある心理学者が調査を行いました。

詳細は以下。


Dog owners do look like their pets, say psychologists - Telegraph

Dogs Do Look Like Owners | LiveScience

イギリスのバース・スパ大学の心理学者ランス・ウォークマン博士が、ラブラドール、プードル、スタッフォードシャーブルテリアのいずれかを飼っている41人の写真と、3種類の犬の写真をマッチさせるというテストを70人の被験者に対して行ったところ、33%程度になるはずの正解率がなぜか50~60%と、かなりの高率になったとのこと。被験者に対しては飼い主の全身写真以外の情報はまったく与えずに行ったテストということで、外見については犬種と飼い主の間に何らかの関係が見られることが分かりました。

いったいどうしてそのようなことになるのかは未だ謎に包まれているようですが、ウォークマン博士は「元気いっぱいの人は、元気いっぱいの犬種と散歩して運動量を増やしたいと思うだろうし、そうでない人はプードルのような室内犬を飼うといったように服装や体格など外面的な要素と飼っている犬種についてはかなりの関連があるようだ」としています。

逆に「××という種類の犬の飼い主の性格は、犬と同じで○○だ」といったような、犬種と飼い主の内面的な部分の関連はほとんど見受けられなかったそうで、ただ一つ「犬を飼っている人は大体において『いい人』で付き合いやすい」という共通の性質が調査の結果分かったのこと。他の動物の場合はどのようになるのか、是非実験してほしいところです。”

以上が記事のないようです。

要するに、犬を飼おうとする人は、自分の気質や趣味性を飼おうとする犬にも、自然と反映させて衣類と言うことでしょうか。

でも、私が感じるには、それだけでもないように思います。

人間の夫婦も、だんだん顔が似てくると言われています。同じ環境、同じような生活パターン、同じような価値観など、生活をともにしていることで、何らかの理由により、似てきてしまうようです。

同じように、犬も、一緒に生活している飼い主さんに顔がだんだん似てくると言うこともあるのではないかと、思っています。

この記事では、犬と飼い主との性格的な関連は見受けられなかったとありますが、個人的には、犬の性格も飼い主に似てくると思っています。

犬は、飼い主さんのことを私たちの想像以上に熱心に観察しています。飼い主さんの行動、表情、今起こっているのか、楽しそうなのか、などなど。

なぜなら、犬にとって、飼い主さんは犬の生活を支える全てだからです。だから、飼い主さんの心の動きを犬は、鋭く察しているものと思います。

飼い主さんが楽しければ、犬も楽しくなり、飼い主さんが寂しければ、犬も寂しくなり、飼い主さんが神経質になれば、犬も神経質になり、飼い主さんがおおらかな気分になれば、犬もおおらかな気分になり、・・・・、というように。

だから、家主さんは、常に犬と接するときは明るく元気に接してあげると、犬も明るく元気に育つと思います。

逆に、いつもどこか悪いのではないか、などと必要以上に健康を気にしたりしていると、犬はどこも悪くないのにだんだん具合が悪くなってきたり、またいつも怒られてばかりいると、この場合は犬も怒るのではなく、犬は怒られて気持ちが沈んだ状態が続いてしまうでしょう。

ただ、飼い主さんが何かの理由で、本当は泣きたいような気分のときに、無理して元気を装っても、犬はすぐにそれを察してしまうでしょう。

そのときは逆に、犬の前だけでは思いっきり泣いてしまった方が良いかもしれません。そのときは、犬も悲しくなりながらも、飼い主さんのことを慰め、癒してくれて、飼い主さんを元気付けてくれることでしょう。

記事の中で、「犬を飼っている人は大体において『いい人』で付き合いやすい」という共通の性質が調査の結果分かったとあります。これは、まさにそのとおりだと思います。

犬との生活は、人間の体を健康にしてくるとともに、心を豊かにしてくれます。これからも、犬との生活が、本当に人間の生活のために役立てるようにするお手伝いをしていきたいと思います。

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また・・・犬の事件が発生してしまいました

2009年もあっという間に4月になり、桜の季節となってきました。

さて、また残念な犬にかかわる事件が発生してしまいました。内容をご紹介します。

下記に読売新聞のインターネットサイトである YOMIURI ONLINE の4月1日付掲載記事から引用させていただきます。

”1日午前10時40分頃、千葉県市川市北方町(ぼっけまち)の市道で、同市内の小学2年男児(7)が、大型犬のドーベルマン(体長約1メートル)に尻をかまれ、約1メートル引きずられて軽傷を負った。


 市川署は、飼い主の飲食店経営者(50)から県犬取締条例(係留義務)違反の疑いで事情を聞いている。

 発表によると、ドーベルマンは飼い主が自宅で放し飼いし、散歩に出るため首に鎖を付けようとしたところ、もう1匹の大型犬ピットブルと逃げ出した。2匹は間もなく飼い主が取り押さえた。

 男児はスイミングスクールの帰りで、マイクロバスから母親(31)と降りたところを襲われた。

(2009年4月1日20時01分 読売新聞)”

ドーベルマンが小学2年生の男の子を噛んだと言うことで、被害にあわれた小学生は大変ショックだったと思い、この男の子の体の怪我と、心の痛手が早く癒えることを心から願います。

ただ、加害者となるのはドーベルマンということで、またドーベルマンは怖い犬とのイメージが一般に広まってしまうのでしょうね。それもとても残念です。

犬が起こす事件は基本的に全て飼い主の責任だと思います。しつけ方、飼い方、管理のしかたなどすべてが飼い主さんの考えと行動に犬は依存しているからです。

大型犬の場合、人を噛むなどの事故を起こした場合、被害に会われた方の怪我が大きかったり、精神的なショックも大きく、どうしても事件になってしまいます。ただ、この種のことは大型犬にお限らず、小型犬でも実際にはあることです。

ですから、大型犬を飼っている方は、その管理に十分なしつけと管理が必要です。一旦事件が起こってしまうと、悪者になってしまうのは、必ずその犬になってしまいます。でも、実はそういう犬に育て、また十分な管理が出来なかったのは、全てその飼い主さんの責任ということになると思うのです。

大型犬の場合、犬は遊んでいるつもりでも、相手に与える衝撃はとても大きく、人間に怪我を負わせてしまうこともあります。

小型犬ならなんにも問題にならないようなことも大型犬が同じことを行えば、大きな事故になりかねないと言うことをよく飼い主さんは意識する必要があるのです。

ペット・トライアングルでも、これからは、子犬を新しいご家族へご紹介することよりも、迎えていただく犬のしつけなどのケア、またすでに飼われている犬のケアに役立つことをしていきたいと考え、ドッグケアサービス店により力を入れていくとともに、ホームページも犬のしつけやケアに関する情報、コンテンツを増やして行きたいと思っています。


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信州川上犬

信濃毎日新聞という長野県ではメジャーな新聞があります。私たちも長野県に住んでいる頃は毎日読んでいました。この信濃毎日新聞のwebサイトに川上犬という長野県南佐久郡川上村に固有の日本犬の話題が掲載されていましたので、ご紹介したいと思います。

以下は信濃毎日新聞のwebサイトである信毎webの3月25日付け記事から引用させていただいております。

”県天然記念物「川上犬」の子犬1匹が南佐久郡川上村の川上犬保存会から小諸市動物園に贈られることになった。川上犬が動物園で飼育されるのは須坂市動物園に次いで2例目。4月21日に小諸市動物園で贈呈式が開かれる。

 贈られるのは1月23日生まれの雌。保存会役員の中島憲隆さん(61)=川上村大深山=が飼育する記念物指定のペアから生まれた。中島さんは年に何回か同動物園を訪れ、以前から「身近な小諸の動物園に川上犬がいたらいいのに」と思っていたという。

 村内の園児は毎年遠足で同動物園を訪れており「子どもたちに見せてあげたい」と保存会事務局を通じて寄贈を提案。自宅で川上犬を飼っている小諸市の芹沢勤市長は「ありがたい話」と歓迎した。

 同動物園では展示のほか、来園者とのふれあいも計画。小さいころから常時人間と接すると人懐っこい性格になるといい、当初は飼育員の佐々木菜美さん(22)が夜は自宅に連れ帰って育てる予定だ。23日に初対面し「じゃれてかわいかった」と佐々木さん。「不安もあるが責任を持って育てたい」と意気込んでいる。”

私も長野に10年ちょっと住んでいたことがあり、今でも長野に家(別荘?)があります。お店を始めてからほとんど行くことが出来ないのですが、長野はまだ第2にふるさととしてとても親しみのある土地です。

でも、川上犬という犬の存在は、正直なところ知りませんでした。ちょっと調べてみると、この川上犬というのは、長野県南佐久郡川上村に伝わる、小型の日本犬の一種とのことです。

柴犬の一種と言われており、長野県の天然記念物にも指定されています。

また、日本狼と交配させて猟犬としての勇敢さを保ってきたとの伝承もあり、日本狼の血が流れているとも言われているようです。

現在では、川上村に数十頭、全国でも300頭程度しかいない希少な日本犬です。

この川上犬は、長野県の須坂市にある須坂市動物園にいて、公開されているそうです。そして、この4月には、同じく長野県小諸市の小諸市動物園に1頭が寄贈され、展示されるようになるとのことです。

小諸は、信越新幹線が出来る前までは、JR信越線の特急が小諸駅に停車していたのですが、新幹線が開通した後は、軽井沢から篠ノ井駅までは”しなの鉄道”になりました。

結果的に、新幹線の開通に伴い新しくできた佐久平駅はその周辺がにぎやかにかわりましたが、小諸駅周辺は以前の活気が失われてきてしまいました。

しかし、小諸城址として有名な懐古園があり、情緒ある落ち着いた町です。

小諸市動物園は、その懐古園のところにあり、もし、近くを通るような機会があれば、一度よってみて、川上犬と対面してみたはいかがでしょう。


  小諸市動物園HPへ


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パピーウォーカー

”パピーウォーカー委託式”という記事が目に留まりました。パピーウォーカーというものをご存知の方は多いかと思います。少し前に「クイール」というパピーウォーカーと犬の姿をテーマにした映画やテレビドラマでその存在を知った方も多いのではないでしょうか。

パピーウォーカーとは、盲導犬候補となる犬を生後2ヶ月ぐらいから、生後1年になるまでの期間、ボランティアとして育てる役割を持つ方です。

パピーウォーカーの役目は重要で、その犬が盲導犬としての役割を果たせるよう、成長期のだいじな時期に、子犬の心身をそれに対応できるように育てなければなりません。

また、パピーウォーカーになるための基準もあり、誰でもなれるわけではないのです。例えば、すでに犬をペットとして飼っている方は、だめです。また、小さなお子さんがいるご家庭も難しいようです。

そして、無報酬であること、子犬の世話にかかる費用はすべてパピーウォーカーが負担しなければいけないなど、まさにボランティアとしての自覚が必要な役割です。

さらに、大事に育てた子犬と10ヵ月後には確実に別れなければならないのです。

だから、全国的にパピーウォーカーになりたいと言う方も不足しているとも聞いています。

下にご紹介する記事は、2009年3月21日付け読売新聞に掲載されていた島根県のパピーウォーカーの委託式に関する記事です。

以下にその内容を引用させていただきます。

パピーウオーカー委託式 島根あさひ盲導犬センター

 浜田市旭町の島根あさひ盲導犬訓練センターで20日、盲導犬候補の子犬を飼育ボランティアのパピーウオーカーに託す初めての委託式が開かれた。子犬3頭が同市旭町木田の会社員、大屋了次さん(40)一家ら3家族に預けられ、1歳になるまで養育される。

 子犬を生後2か月から約10か月間育てる大事な役目。単に体を大きくするだけでなく、人間社会に慣れさせ、人を好きになるため、人込みや交通機関など様々な社会経験をさせることが求められる。餌代など経済的負担があり、1歳になるとセンターに帰す寂しさもあるという。

 託された子犬は、1月20日に静岡県の日本盲導犬総合センターで生まれたラブラドルレトリバーで、雄1頭、雌2頭のきょうだい。センターに登録しているパピーウオーカー候補15家族から、大屋さん一家と広島市の2家族が第1号の委託先に選ばれた。

 この日はセンターの子犬担当、関口歩さん(33)が体調の見分け方やしつけ方などを説明した後、脇田彰文施設長代理が3家族に1頭ずつ引き渡した。受け取った家族は、名前を呼んだり、頭をなでたりしてかわいがっていた。

 子犬は体重約5キロだが、10か月後には25~30キロと、成犬並みに育ち、センターに帰って本格的に盲導犬候補としての訓練を受ける。

 センターは昨年10月の開所以来、6頭の盲導犬を送り出したが、すべて他地域で育てられた犬だった。

 雄の「マッチ」を託され、一家6人で面倒を見る大屋さんは、「盲導犬になれるよう甘やかさず育てたい」と話していた。

(2009年3月21日 読売新聞)”

以上が読売新聞インターネットサイトに掲載されていた記事から引用させて頂いたものです。

もし、パピーウォーカーをやりたいと言う方は、各地の盲導犬協会に問い合わせてみてください。参考までに盲導犬協会のサイトへのリンクも下につけておきます。

  日本盲導犬協会のサイトへ


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小沢さんも犬に癒されている?

献金問題でここのところ大変そうな民主党の小沢代表ですが、この小沢代表の愛犬の記事がスプニチのインターネットサイトに出ていました。ご紹介します。

【以下は2009年3月19日付スポニチインターネットサイトの記事から引用させて頂いています】

小沢氏の“精神安定剤”は「クロ」と「チャイ」

 激しい権力闘争で気が休まらず犬や猫などペットに安らぎを求める政治家は少なくない。特に孤独とされる党首クラスの場合、ペットのかかわり方からはその心象がうかがえそう―。

 飼い犬が最近、話題となったのはオバマ米大統領。大統領選の期間中、まな娘2人に対し「多忙で家を空けることが多くなった罪滅ぼしに」と子犬を飼うことを約束。メディアがこぞって取り上げ、オバマ氏も選挙勝利後の記者会見で「犬選びは緊急課題」とユーモアを交え“公約実現”を強調した。

 その後、晴れてホワイトハウス入りする“ファースト・ドッグ”は「ポルトガル・ウオーター・ドッグ」に決まった。米大統領のペットではクリントン元大統領の猫「ソックス」などが有名だが、ホワイトハウス入りに際しての話題づくりの面が大きく、最高指導者の素顔はうかがいにくい。

 日本では民主党の小沢一郎代表が、動物好きとして知られている。

 「シバ(イヌ)は茶色だと思ってたんだけど、買いに行ったら黒いシバもあったんで、それもとてもかわいくてね」。昨年10月、インターネット番組で、飼い犬について尋ねられ相好を崩した。2006年衆院補選では剛腕イメージの小沢氏がシバイヌを連れて楽しそうに散歩するテレビCMが好評を博した。

 現在、自宅で黒色の「クロ」と茶色の「チャイ」のシバイヌ2匹を飼う。「裏切り、裏切られの生活の中で純粋に癒やされているようだ。病気をもらってはいけないと外の散歩に出さないほど」と周囲の評。

 西松建設の巨額献金事件に絡んだ公設秘書の逮捕で進退に頭を悩ます現状では「精神安定剤になっている」(周囲)ようだ。なかなか本心を表さない小沢氏に苦労する報道関係者からは「犬には本当のことを話しているだろうに」と恨み声も。

 安倍晋三元首相は夫人とミニチュアダックスの「ロイ」をかわいがっているが、本人ではなく家族が愛好家のパターンは麻生太郎首相。母和子さんが以前、雑種犬を東京・神山の私邸で3匹、福岡県の自宅に4匹、飼っていた。また、祖父吉田茂元首相は「無類の犬好き」(麻生氏)。著書「祖父吉田茂の流儀」で「議員が来ると犬を放す。ほえられている人を見て“あいつは悪いやつかもしれん”とニヤニヤしていた」と紹介する。

 小泉純一郎元首相も家族が大型犬を飼っていたが、本人は“一匹おおかみ”だけあって首相時代、公邸には連れてこなかった。また、夫人が大の猫好きなのは民主党の菅直人代表代行。伸子夫人が自宅で19歳を超える雑種の「ココ」を飼っている上、地域にすみついている猫を世話をする住民運動に参加している。

[ 2009年03月19日 08:45 ] ”

以上が記事の内容です。

小沢さんだけでなく、阿部元首相、小泉元首相などの愛犬におついても触れられていますが、もちろん他の国会議員の中にも、たくさんの愛犬家がいらっしゃるものと思います。

そして、小沢さんももちろん、どんなお偉いさんも、きっと愛犬には、素直で自然な姿を見せて、愛犬に癒してもらっていることでしょうね。

現在日本だけでなく、世界各国の経済状況は100年に一度の危機といわれている状況です。その影響はたくさんの方々の生活に大きなマイナスの影響を与えています。

そんな時こそ、犬の癒しの力を最大限に借りて、頑張っていきたいですね。もちろん、犬だけでなく、猫ちゃんやその他の動物たちも、人間の心を癒してくれるでしょう。

 
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犬殺処分ゼロへの取り組み~熊本~

最近、犬に関するニュースを検索していると、犬の殺処分に関する記事が多くなっているように思います。特に、殺処分をされる犬を少しでも少なくしようと言う各自治体の取り組みが増えてきました。

今回、熊本で行われている取り組みが紹介されている記事を見つけたので、紹介させていただきます。

以下の記事は、西日本新聞のサイトから2009年3月12日に掲載された記事から引用させていただきました。掲載されている記事へのリンクも付けましたので、ご覧下さい。

  犬殺処分ゼロ 熊本市の取り組み

”自治体が捕獲したり、飼い主から引き取ったりした犬の8割に当たる約11万匹が毎年、全国で殺処分されている。そんな中、熊本市は犬を飼い主に戻すことや新たな飼育者探しを続け、処分率を全国トップクラスの2割以下に減らしている。「殺処分をなくそう」を合言葉にする同市の取り組みが注目されている。

 悲しげな目をした犬が「ガス室」に送られ、殺される場面がビデオで流れる。熊本市動物愛護センターで週1回ある譲渡前講習会。保護された犬を譲り受ける飼い主は、必ず受講しないといけない。2年半前から始まった。ある日の受講者は女性2人。ビデオ放映後、獣医師の斉藤由香さん(27)がペットの面倒を一生みる「終生飼養」の大切さを講義する。

 「犬を飼うのは簡単ではありません。本当に飼えるのか、考えて決めてください」。参加した主婦(47)は「子どもを育てるのと一緒なんですね」とうなずく。

 かつて熊本市は一週間程度保護して処分していた。この“流れ作業”に変化が起きたのは2002年。終生飼養をうたう動物愛護法の理念を生かし、動物愛護推進協議会を発足させ、生存率を上げる取り組みを始めた。迷い犬を飼い主に戻そうと、保護した犬を紹介するホームページもこの年、開設した。

 センターの職員は憎まれ役も辞さない。娘と一緒に認知症の犬を連れてきた母親に「家族同然の犬を捨てていいんですか。娘さんはお母さんの背中を見て泣いていますよ」と翻意を促す。転勤などで犬が飼えなくなる場合、新たな飼い主を探すよう求める。それでも、引き取りを求める人には「犬を飼う資格はない」と非難することも。

 地道な努力が実を結び、熊本市の07年度の犬の引き取り数は1998年度の1割の52匹に減った。飼い主に返還する犬も増え、98年度に12.4%だった生存率が07年度は82.1%に上昇した。

 現在は保護する犬が50匹を超えた場合に処分する。年々、引き取り数が減っているため、保護期間が長くなり、餌代が増えた。増加分は市民やボランティアの寄付で賄っている。

 この試みが注目を集めている。獣医師の斉藤さんは山口県下関市からの派遣職員。熊本市の取り組みを知った下関市長が昨年4月から1年間、研修に送り出した。斉藤さんは「市民を説得する職員に感銘を受けた。このノウハウを下関でも生かしたい」と語る。

 熊本市は4月からセンターの職員が小学校で動物の命の大切さを教える出前授業も始める。命を軽んじる事件が後を絶たない今だからこそ「殺処分ゼロ」を目指す熊本市の挑戦が、ほかの自治体にも広がってほしい。 (熊本総局・野村創)

=2009/03/12付 西日本新聞夕刊=   ”

以上が記事の内容です。

犬を飼う方の多くは、お金を出して犬を購入されるものと思います。ペット・トライアングルでも、子犬の販売を行っていますが、犬を購入しようとすれば、ネットショップを含めて、たくさんのペットショップがあります。

私たちも子犬を販売している立場ですので、大きなことは言えませんが、それでも、犬は生きていると言うことを購入される方は、必ず意識していただきたいと思います。そして、残念ながら売って後悔することも稀に発生します。

もちろん、安い買い物ではありませんが、それでも、お金を出せば誰でも買っていいというものではないと思います。

しかも、子犬はまだまだこれから大きく成長します。したがって、成犬になったときに、必ずしも、飼い主さんとなった方が希望したような犬になるとは限りません。

必ずしも希望通りにならなくても、生き物だから仕方がないよね、と思える方、生き物だから、病気もするし、怪我もするよね、ということをご理解していただける方に、犬を迎えていただきたいと思っています。

でも残念ながら、犬を迎える立場の方々の一部には、まだ犬が生きていると言うことを犬を迎える時点でよく認識されていない方も多いように思います。この方々の意識が変わってこないと、保健所や動物愛護センターへ引き取られる犬や猫は減らないと思います。

でも現実にはそれがとても難しいのですが・・・。

その意味では、この熊本市の地道な取り組みは、とても効果を挙げている取り組みだと思います。そして、その効果は数字にも大きく表れ、”07年度の犬の引き取り数は1998年度の1割の52匹に減った。飼い主に返還する犬も増え、98年度に12.4%だった生存率が07年度は82.1%に上昇” と大きな成果が得られています。

各自治体の事情もあるので、なかなかどこでもできることではないと思いますが、確実に、全国の自治体が犬の殺処分を減らそうという方針であることは間違いないと思います。

私たち、犬を販売する立場の人間も、より犬を迎えることは、命を迎えること、その重大さを知っていただく努力を続けるとともに、迎えてから愛犬とどうすれば末永く楽しく暮らしていけるかといったアドバイスにも、より力を入れていきたいと思います。

多くに方は、当然だと思っていらっしゃると思いますが、あらためて、犬は生きている、ということを迎えるときにもう一度よく考えていただければと思います。

 
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ペット・トライアングルHPリニューアル

Pettraingle2009spring
ここのところ、しばらくブログの更新がまた滞ってしまいました。ここ2週間ほど、ペット・トライアングルホームページのリニューアルの準備を行い、3月3日にリニューアル版にサイトを一新しました。

が、サイトの更新作業で、トラブルが続出して完了するのに3日ほどかかってしまいました。まだいろいろと不備があるかと思い、チェック修正を当面続けないといけないと思いますが、ほぼ形となってきたので、ここでご紹介しておきたいと思います。

今回のリニューアルのポイントは、子犬販売を目的としたサイトから、犬にかかわるいろいろなことをサポートできるようなサイトにしていきたいと言うことでした。

まだ、今までの掲載内容をそのまま使用しているページがたくさんありますが、今後、徐々に新しいコンテンツを増やして生きたいと思っています。

特に、今後はこれから犬を迎えたいと言う方だけでなく、むしろ、現在犬と一緒に生活されている方に参考になるコンテンツを充実させていきたいと思っています。

では、今回のリニューアルのポイントをいくつかご紹介したいと思います。

里親探しのワンちゃんのご紹介

犬を迎えたい方のためには、純血種の子犬の販売だけでなく、犬種や月齢、年齢にこだわりのない方には、里親探しの犬もご検討いただけるように、ペット・トライアングルも会員となっている、NPO法人日本ヒューマン&ペット協会の里親探しの犬や猫のご紹介をしているページへのリンクを、純血種の犬をご紹介している”子犬お探しサービス”と併設して、ご覧いただけるようにしました。

といっても、子犬の販売に力を入れないと言うわけではありません。子犬をご購入いただくことによって、里親探しのワンちゃんのご家族探しのお手伝いも出来るので、従来通り、子犬のブリーダー直譲販売にも、より力を入れていきたいと思っています。

犬の飼い方・しつけ方サイトの新設

今までたくさんの子犬を送り出して、送り出す際にはペット・トライアングルがお勧めする飼い方・しつけ方に関することが書いた書類をお渡ししたり、DVDをお渡ししています。でも、なかなかうまくいかないケースもあるようなので、いつでも参考にしていただけるように、ホームページに新たに新設しました。

ペット・トライアングルから子犬を迎えて頂いた方はもちろん、犬を飼っている方、また犬を飼おうとしている方すべてのご参考になってくれればうれしいと思います。

私たちも、もともと犬が専門というわけではありません。この仕事をはじめて以来、ブリーダーさんや訓練士などの犬の専門家からのご指導とまた有名な訓練士さんが出されているしつけ法などで知識として身に付けながら、ペット・トライアングルの看板犬たちをはじめ、お引渡し前の子犬の飼育などの実践を行ってきた経験から、作ったサイトです。

また、同時に数百頭の子犬を迎えて頂いた飼い主さんからのご相談の声も参考にしてながら、自分も飼い主のひとりとしての立場から必要な情報だと思っています。

犬の飼育方法、しつけ方は、本屋さんに行っても、たくさん出版されていて、ほとんどの飼い主さんは一度はそのような本に目を通していらっしゃるかと思うのですが、なかなか本のとおりには行かないケースもあるのではないでしょうか。

なかには、いい加減な内容のものもあるかもしれませんが、実績のある訓練士さんが提唱する方法は基本的に全て正しいと思っています。しかし、一方では犬の飼育方法にこれが一番はないと思っています。

また、これからも犬と人間のかかわり方は変化したり、進化したりしていき、よりよい飼い方・しつけ方が開発されるかもしれません。

現在ペット・トライアングルの犬の飼い方・しつけ方のページで書いている内容は、現時点で、私たちが、特にボーダーコリーとジャーマンシェパード、そしてジャックラッセルテリアに対して実践してきた内容で、結果的にみんな現在はとてもフレンドリーで従順な犬に育ってきたので、こういう風に育てたら、こうなります、というひとつの例に過ぎないかもしれません。

したがって、今後も犬の飼い方・しつけ方については、勉強したり、情報を集めたりしながら実践して、より良い方法を探して生きたいと思います。したがって、今までの内容と違う内容に変更することも今後、あるかもしれませんが、ご了承下さい。

子犬をお迎え頂いた方からの声

今まで子犬を迎えた笑顔と声と言うことで、頂いた時期ごとに掲載していましたが、今回のリニューアルで、都道府県別、犬種別にご覧いただけるようにしました。また、別のページでは、今までペット・トライアングルからお迎え頂いた子犬の犬種別、都道府県別のデータも整理してみました。

犬種については、数で言えばボーダーコリー、ジャーマンシェパードが圧倒的に多いのですが、けっこういろいろな犬種を送り出してきたんだな、ということをあらためて感じました。

また、まだ子犬をお送りしていない都道府県は、徳島県と宮崎県の2つだけになっていることにびっくりしました。ぜひ、この2県へも子犬を送り出したいと思っていますので、よろしくお願いします。

また、実店舗のオープン以来、新たに頂いたお客様の声の掲載が滞ってしまっているので、徐々に掲載していきます。

犬のDVDと犬の本屋さん

今までも提携しているamazon.co.jpから犬に関する本をバナー的にご紹介してきましたが、今回、DVDと本、そしてゲームなどについて、犬にかかわるキーワードで自動的に検索される商品のご紹介をするページを作りました。また、DVDについては、私たちが見た感想なども載せているおすすめDVDとしてご紹介もしています。

今後、私たちが実際に見たり読んだりしたDVDや本のご紹介も少しづつ充実させていきたいと思います。

なお、キーワードで検索された商品のご紹介はamazonのシステムが自動でその言葉で検索表示しているものです。したがって、たまにタイトルは関係していても中身は犬と関係ない場合もあります。また、検索結果が少ない場合には、キーワードとは関係のない商品が表示されていることもございます。あらかじめ、ご了承をお願いいたします。

以上が、今回のリニューアルのいくつかのポイントです。その他の部分は、基本的に今までのコンテンツを踏襲しています。

では、見た目も新しくなったペット・トライアングルのサイトをぜひいろいろなページをご覧になってみてください。

 
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